【2023年】値上がりしそうなウイスキー19選! 品薄・高騰理由と仕組みも解説

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値上がりしそうなウイスキーを知りたいと悩むあなたに、2023年に値上がりしそうなウイスキー19選と2022年に値上がったウイスキーを紹介します。

目次

ウイスキーが値上がるわけ

ウイスキーが値上がるわけは、以下4つです。

  • 限定品や終売で入手が困難になった
  • 蒸留所における原酒不足で品薄になった
  • 販売元の希望小売価格が上昇した
  • 国産ウイスキーの高騰が目立っている

それぞれ詳しく解説していきます。

限定品や終売で入手が困難になった

ウイスキーは、特に限定品やレアなものであれば、値上がりすることがあります。これは、そのウイスキーが希少であるためです。また、人気のあるブランドや年代物のウイスキーも、値上がりすることがあります。

そのため、限定品や、すでに終売となったウイスキーがオークションなどに出回ることがあるのです。 このような入手困難なウイスキーは、高額な価格で取引されます。 2020年、香港のボナムズオークションで、限定販売の長期熟成ウイスキー山崎55年は約8,500万円で落札されました。

山崎55年が香港のオークションでなんと1本8500万円という超高額の値段が付けられています。2020年抽選で100本限定にて定価税込330万円で発売されました。 20万通以上の応募がありメーカーとしては転売目的ではなく本当のウイスキー愛好家に届けたいという思いから購入条件として「作文3テーマ各400文字提出」という謎の条件まで付けられました。

蒸留所における原酒不足で品薄になった

原酒は、ウイスキーを製造する上で欠かせないものです。蒸留所では、原材料となる麦や玉ねぎなどを使用して、アルコールを製造します。そのアルコールを、樽に熟成させることで、ウイスキーを製造します。 しかし、蒸留所では、原材料の不足や、天候や土壌などの環境条件が悪く、原酒を製造することが困難になることがあります。

そのため、原酒が不足することで、ウイスキーが品薄になり、値上がりすることがあります。

ウイスキーの製造過程には樽の熟成があり、スコッチウイスキーであれば3年以上の熟成が必要であり、平均9年の熟成期間を要するため、ウイスキー作りにはかなり時間がかかることが分かります。

現在の国産ウイスキーの現状は、蒸留所に残っている原酒が不足しており、新たにウイスキーを供給できる目途がたたないことから高騰しています。 なかには定価の数倍から数十倍で取引されている銘柄もありますが、上記の経緯から需給のバランスを崩すことが難しいため、値崩れの懸念が少なく、今後も価値が上昇するという予測がなされているのです。

販売元の希望小売価格が上昇した

ウイスキーの販売元は、さまざまな事情でウイスキーの希望小売価格の値上げに踏み切る可能性があります。 希望小売価格とは、販売元が、その商品を販売する際に、希望する小売価格を指します。

これは、そのウイスキーの製造費や販売費、マーケティング費などを考慮して、設定されるものです。 販売元が、希望小売価格を上昇させることで、ウイスキーが値上がることがあります。そのような場合、販売元が、製造費や販売費が上昇したことが原因であることが多いです。

また、希望小売価格が上昇したことで、そのウイスキーが希少であるというイメージが生じることもあります。そのため、需要が増えることで、値上がりすることがあります。

特定の銘柄の希望小売価格が上がると、他の酒店やオンラインショッピングでも合わせて値上げをするのが一般的です。 サントリーは国内の31銘柄について、2022年4月1日から希望小売価格を最大28%値上げしています。 参考:ウイスキー 一部商品の価格改定について

また、販売元により終売が発表されたウイスキーも価格が高騰する傾向にあります。

国産ウイスキーの高騰が目立っている

「世界5大ウイスキーの一つに数えられ鑑評会で高評価」「ハイボールブームによるウイスキー消費量の上昇」「ドラマ「マッサン」でお茶の間の注目」と日本の外部、内部環境の変化で、国産ウイスキーの高騰が見受けられます。

国産ウイスキーは、日本の文化や歴史を反映したものが多く、独特な味わいや風味があることが人気の理由です。

そのため、国産ウイスキーが高騰しているとされることもあります。

【2023年】値上がりしそうな海外産ウイスキー8選

2023年に値上がりしそうな海外産ウイスキーは以下8つです。

高いウイスキーは、買えない。

だけど、少量だけでも飲んでみたい方には、少量から購入できる量り売りがおすすめです。

マッカラン

マッカラン

マッカランは、シングルモルトのロールスロイスと呼ばれる高級ウイスキーです。 2018年に、マッカラン60年が約1億2,500万円で落札されましたが、ウイスキー史上最高の落札価額を記録しました。 マッカラン60年は、24本しか生産されておらず正確な現存本数は不明ですが、2022年に再びオークションに出品されることがあれば1億2,500万円を超える落札価格を記録することが予想されます。また、マッカランは「ザ・マッカラン ダブルカスク12年」が休売しました。 シェリー樽とバーボン樽の2種類で熟成された原酒をブレンドしたこちらのボトルは、マッカランの高級な味わいにバニラのまろやかさと取っつきやすさが融合した人気銘柄でした。 マッカランをすでにお持ちの方は「【最新版】マッカランの買取相場は?高く売るコツやおすすめの買取サービスも徹底紹介!」をご覧いただくことで、他のウイスキーを手に入れられるかもしれません。

ボウモア

ボウモア

ボウモアは、アイラウイスキーのなかでもスモーク香と風味のバランスが取れた完成度の高いウイスキーとして知られ、アイラの女王と称されることがあります。 今年に入り、ボウモアの主力銘柄である「ボウモア18年」「ボウモア25年」が休売することとなりました。 どちらもボウモアの代表的な長期熟成銘柄であることからプレミア価格がつき始めています。

グレンフィディック

ゲール語で「鹿の谷」という意味のグレンフィディック。鹿のアイコンが目印の同銘柄は、爽やかな飲み口とリーズナブルな価格から、日本でも人気の高いシングルモルトウイスキーです。 「モルトウイスキー」と「グレーンウイスキー」をブレンドさせた「ブレンデッドウイスキー」が主流だった1960年代に、世界に先駆けてシングルモルトとして発売したことでも有名。当時としては革新的な試みでしたが、軽やかな飲み口から多くの人々に受け入れられ、今ではシングルモルトの分野で世界トップクラスのシェアを誇っています。

ベン・ネヴィス

ベン・ネヴィス

創業者は「ロング・ジョン」の愛称で呼ばれたジョン・マクドナルド。 「ロング・ジョン」と聞くとウイスキー好きの方はあの有名なブレンデッドウイスキーを思い浮かべるでしょうが、実はその通り。 ブレンデッドウイスキーのロング・ジョンはベンネヴィス蒸溜所の創業者、ロング・ジョンの名を冠したブランド名なのです。

ポートエレン

ポートエレンは、スコットランドのアイラ島にかつて存在していた蒸留所の名前です。またそこで作られていたシングルモルトウイスキーの銘柄のことを指します。 アイラ島はウイスキーの名産地であるスコットランドの中でも6大名産地の一つに数えられています。 ポートエレン蒸留所はそんなアイラ島のポートエレン港近くで、1825年に創業し100年に渡りウイスキーづくりを行ってきたという非常に由緒正しい蒸留所となっています。

アードベッグ

アードベッグ

アードベッグは、アイラ島で製造されるアイラウイスキーであり、個性的なアイラウイスキーのなかでも力強いスモーク香と独特な味わいが人気の銘柄です。 日本でも広く販売されている銘柄でしたが、そのなかでも「アードベッグ アン オー」が日本で終売することとなりました。 日本のみの終売であるため海外では購入可能ですが、入手難易度が高まったことから値上がりの懸念があるウイスキーになります。

グレンファークラス

グレンファークラス

グレンファークラスは、イギリスの首相マーガレット・サッチャーが愛飲したウイスキーとして知られています。 クオリティの高いウイスキーを数多く販売してきたグレンファークラスですが、今年になり「グレンファークラス21年」が終売となりました。 TWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2019)で金賞を受賞したこちらの銘柄は、スペイサイドらしい甘くて飲みやすい味わいで完成度の高い商品としてウイスキー好きの間でも知られています。 参考:東京ウイスキー&スピリッツコンペティション-TWSC 人気かつ20年以上の長期熟成銘柄となっているので、終売から継続した値上がりが考えられます。

ブラッドノック

ブラッドノックは、ローランド地方で製造されるウイスキーですが、閉鎖と再開を歴史的に繰り返してきた蒸留所です。 2017年に再開されたブラッドノック蒸留所でしたが、主力銘柄である「ブラッドノック10年」が終売となりました。

【2023年】値上がりしそうな国産ウイスキー11選

2023年に値上がりしそうな国産ウイスキーは以下11つです。

高いウイスキーは、買えない。

だけど、少量だけでも飲んでみたい方には、少量から購入できる量り売りがおすすめです。

山崎25年

山崎はサントリーが造るシングルモルトウイスキーです。初めて発売されたのは1984年です。国産ウイスキーを代表するような銘柄で、味や香りの異なった100種類を超える原酒をバランスよくヴァッティングすることによって生まれた深く複雑な味わいが特徴です。種類が豊富にあり、現行品の「山崎(ノンエイジ)」や「山崎12年」「山崎25年」のほか、すでに終売となってしまった「山崎10年」や本数限定で発売された「山崎50年」などがあります。

山崎25年の価格相場推移

2011年 105,000円
2012年 105,000円
2013年 148,000円
2014年 152,230円
2015年 360,000円
2016年 360,000円
2017年 468,000円
2018年 780,000円
2019年 799,900円
2020年 820,000円
2021年 1,470,000円
2022年末予想 1,750,000円

参考:Amazon

山崎ウイスキーをすでにお持ちの方は「【最新版】山崎ウイスキーの買取相場は?高く売るコツやおすすめの買取サービスも徹底紹介!」をご覧いただくことで、他のウイスキーを手に入れられるかもしれません。

響30年

響もサントリーが造るウイスキーの銘柄です。同じサントリーのウイスキーである山崎と大きく異なるのは、複数の蒸留所で造られた原酒を合わせて造られた「ブレンデット・ウイスキー」であるという点です。味のバランスがよく飲みやすいのが特徴で、贈答品などにも選ばれることが多いです。 世界的なコンテストで多くの受賞経験がある有名ウイスキーでもあります。酒齢表記のない「響ジャパニーズハーモニー」のほか、表記のある「響12年」「響17年」「響21年」「響30年」などのシリーズがあります。

響30年の価格相場推移

2011年 100,000円
2012年 118,000円
2013年 168,000円
2014年 172,800円
2015年 288,000円
2016年 360,582円
2017年 386,000円
2018年 650,000円
2019年 527,000円
2020年 527,000円
2021年 850,000円
2022年末予想 950,000円

参考:Amazon

イチローズモルト ミズナラウッドリザーブ

イチローズモルトは秩父にある株式会社ベンチャーウイスキーが造るウヰスキーの銘柄です。ウイスキーの専業メーカーによってこだわり抜いて造られている銘柄で、発売から瞬く間に人気を集めたことでも知られています。 イチローズモルトはシリーズによって色が変わるオシャレなラベルが特徴で、プレゼントや贈答品としても人気が高いです。海外の品評会での入賞経験も多く、品薄状態が続いています。

イチローズモルト ミズナラウッドリザーブの価格相場推移

2018年 20,000円
2019年 17,500円
2020年 18,017円
2021年 20,000円
2022年末予想 21,000円

参考:Amazon

イチローズモルトのウイスキーをすでにお持ちの方は「【最新版】イチローズモルトの買取相場は?高く売るコツやおすすめの買取サービスも徹底紹介!」をご覧いただくことで、他のウイスキーを手に入れられるかもしれません。

白州25年

白州は「森香るウイスキー」の愛称で親しまれる、サントリーのシングルモルトウイスキーです。サントリーの第二の蒸留所である白州蒸留所にて製造されていて、ミントのような爽やかさや若葉のようなみずみずしさが感じられるのが特徴です。 ノンエイジのほか「白州10年」「白州12年」「白州18年」「白州25年」などのボトルがありましたが、シリーズのほとんどが人気のため終売または休売となってしまっているのが現状です。

白州25年の価格相場推移

2011年 100,000円
2012年 105,000円
2013年 ※品切れ等により販売なし
2014年 148,000円
2015年 219,043円
2016年 293,413円
2017年 318,000円
2018年 500,000円
2019年 460,000円
2020年 500,000円
2021年 768,000円
2022年末予想 900,000円

参考:Amazon

竹鶴12年

竹鶴はニッカウヰスキーが製造し、アサヒビールが販売するウイスキーです。「ブレンデットウイスキーのように飲みやすいピュアモルトウイスキーを」という理想の元に造られたもので、複数のモルト原酒をうまくヴァッティングして造られるバランスの良さが特徴です。NHKドラマ「マッサン」の影響を受け人気が爆上がりした銘柄でもあり、現在ではノンエイジ品である「竹鶴ピュアモルト」以外は全て終売状態、入手困難な状況が続いています。

竹鶴12年ピュアモルトの価格相場推移

2011年 2,265円
2012年 2,300円
2013年 2,298円
2014年 2,248円
2015年 10,000円
2016年 12,980円
2017年 15,480円
2018年 29,900円
2019年 22,800円
2020年 59,800円
2021年 69,800円
2022年末予想 80,000円

参考:Amazon

余市20年

余市はニッカウヰスキーの代表銘柄です。北海道にある余市蒸溜所で造られているシングルモルトウイスキーで、力強く個性的な味わいをしているのが大きな特徴です。 余市20年はそのなかでも、熟成年数が20年以上のモルト酒をあつめたというヴィンテージのウイスキーで、シリーズのなかでも高級ランクの位置づけです。もともとの販売価格も1万円をこえるような銘柄でした。 そんなシングルモルト余市20年ですが、現在では終売となっていて今では25倍もの価格で取り引きされています。20年というヴィンテージものはすぐに造れるものではないため、今後も高騰化が進むと予想されます。

余市20年の価格相場推移

2011年 19,198円
2012年 17,158円
2013年 17,150円
2014年 18,800円
2015年 100,000円
2016年 115,000円
2017年 150,000円
2018年 228,000円
2019年 245,000円
2020年 300,000円
2021年 500,000円
2022年末予想 600,000円

参考:Amazon

富士山麓樽熟50°

富士山麓を製造しているのは、ビールで有名な麒麟麦酒の系列会社であるキリンディスティラリーです。もともとは低価格で手に入るウイスキーとして売られていましたが、ここ数年のジャパニーズウイスキー高騰化を受けプレミア度が増していて価格も上がっています。 ベーシックモデルの「富士山麓樽熟50°」のほか、「富士山麓Sighnature Blend」や年代表記のある「富士山麓シングルモルト18年」などのシリーズがあります。

富士山麓樽熟50°の価格相場推移

2016年 798円
2017年 4,980円
2018年 7,980円
2019年 9,980円
2020年 8,700円
2021年 7,700円
2022年末予想 9,000円

参考:Amazon

宮城峡10年

宮城峡は宮城県仙台市に位置する「宮城峡蒸留所」で造られるシングルモルトウイスキーで、製造元は余市や竹鶴と同じニッカウヰスキーです。本場スコットランドと似た気候や環境で造られる味わいは、口当たりがまろやかで繊細なのがポイントです。数々の品評会で金賞を受賞した銘柄でもあり、それゆえに高い人気を誇り入手困難なことでも知られています。 かつては10年、12年、15年などの年代物が販売されていましたが、今は終売となりノンエイジのみが販売されています。

宮城峡10年の価格相場推移

2011年 9,016円
2012年 9,687円
2013年 4,495円
2014年 5,400円
2015年 16,980円
2016年 17,172円
2017年 29,991円
2018年 57,196円
2019年 53,989円
2020年 54,989円
2021年末 88,000円
2022年末予想 100,000円

参考:Amazon

マツイピュアモルトウイスキー「倉吉18年」

松井酒造合名会社の造る「マツイピュアモルトウイスキー倉吉」は、本場スコットランドと国内ウイスキーの優れたモルト原酒を厳選し、鳥取の上質な水で味を整えて造られています。国内のウイスキー人気の影響を受け、今現在人気が高まってきている銘柄の一つです。 世界的な品評会で受賞した経験や、さまざまなメディアに掲載されたこともあります。 上記で挙げたウイスキーのように終売となっているわけではないので現在は定価でも入手しやすいですが、人気上昇中のためこれから高騰化する可能性があります。

マツイピュアモルトウイスキー「倉吉18年」の価格相場推移

2018年 12,960円
2019年 12,960円
2020年 12,283円
2021年 12,000円
2022年末予想 13,000円

参考:Amazon

ザ・ニッカ12年

ザ・ニッカ12年は、ニッカウヰスキーが製造したブレンデッドウイスキーです。 ニッカウヰスキー創業80周年と竹鶴政孝の生誕120周年を記念して作られたもので、2019年に終売が発表されました。 そんなザ・ニッカ12年の価格推移は、以下の通りです。

ザ・ニッカ12年の価格相場推移

2016年 5,000円前後
2017年 5,000円前後
2018年 5,000円前後
2019年 1万円前後
2020年 1万円前後

参考:Amazon

ブラックニッカ 8年

ブラックニッカ 8年は、2002年にニッカウヰスキーが製造したブレンデッドウイスキーです。 お手頃価格と飲みやすさが好評で、多くのウイスキー好きから愛されていましたが、2015年に終売。これをきっかけに徐々にプレミア化し、値上がりしています。

ブラックニッカ 8年の価格相場推移

2016年 3,000円前後
2017年 3,000円前後
2018年 5,000円前後
2019年 5,000円前後
2020年 1万円前後

参考:Amazon

【2022年】に値上がったウイスキー19選

山崎シリーズ【4種類】

種類 シングルモルトウイスキー
主な原酒(キーモルト) ・ミズナラ樽原酒 ・シェリー樽原酒 ・ワイン樽原酒…など (※ ラベルによって使用される原酒は異なります)
山崎25年(700ml) 【新】160,000円(改定率28%) 【旧】125,000円
山崎18年(700ml) 【新】32,000円(改定率28%) 【旧】25,000円
山崎12年(700/50ml) ● 700ml 【新】10,000円(改定率18%) 【旧】8,500円 ● 50ml 【新】880円(改定率21%) 【旧】730円
山崎 ※ノンエイジ (700/180ml) ● 700ml 【新】4,500円(改定率 7%) 【旧】4,200円 ● 180ml 【新】1,250円(改定率 10%) 【旧】1,140円
参考:サントリー ウイスキー希望小売価格の税別表記

白州シリーズ【4種類】

種類 シングルモルトウイスキー
主な原酒(キーモルト) ・オーク樽原酒 ・シェリー樽原酒…など (※ ラベルによって使用される原酒は異なります)
白州25年(700ml) 【新】160,000円(改定率28%) 【旧】125,000円
白州18年(700ml) 【新】32,000円(改定率28%) 【旧】25,000円
白州12年(700ml) ● 700ml 【新】10,000円(改定率18%) 【旧】8,500円
白州 ※ノンエイジ (700/180ml) ● 700ml 【新】4,500円(改定率 7%) 【旧】4,200円 ● 180ml 【新】1,250円(改定率 10%) 【旧】1,140円
参考:サントリー ウイスキー希望小売価格の税別表記

知多

種類 グレーンウイスキー
主な原酒(キーモルト) ・ホワイトオーク樽原酒 ・ワイン樽原酒 ・スパニッシュオーク樽原酒…など
知多 (700/350/180ml) ● 700ml 【新】4,000円(改定率5%) 【旧】3,800円 ● 350ml 【新】2,000円(改定率5%) 【旧】1,900円 ● 180ml 【新】1,130円(改定率10%) 【旧】1,030円
参考:サントリー ウイスキー希望小売価格の税別表記

響シリーズ【4種類】

種類 ブレンデッドウイスキー
主な原酒(キーモルト) ・山崎蒸溜所(モルト原酒) ・白州蒸溜所(モルト原酒) ・知多蒸溜所(グレーンウイスキー)
響30年(700ml) 【新】160,000円(改定率28%) 【旧】125,000円
響21年(700ml)   【新】32,000円(改定率28%) 【旧】25,000円
響ブレンダーズチョイス (700ml)   【新】12,000円(改定率20%) 【旧】10,000円
響ジャパニーズハーモニー (700ml)   【新】5,500円(改定率 10%) 【旧】5,000円
参考:サントリー ウイスキー希望小売価格の税別表記

竹鶴ピュアモルト

種類 ブレンデッドモルトウイスキー
主な原酒(キーモルト) ・余市蒸溜所と宮城峡蒸溜所のシェリー樽原酒 ・宮城峡蒸溜所のリメード樽原酒
竹鶴ピュアモルト (700ml) ● 700ml 【新】4,500円(改定率13%) 【旧】4,000円
参考:ニッカウヰスキー株式会社希望小売価格の税別表記

シングルモルト余市

種類 シングルモルトウイスキー
主な原酒(キーモルト)
シングルモルト余市 (700ml) ● 700ml 【新】4,500円(改定率7%) 【旧】4,200円
参考:ニッカウヰスキー株式会社希望小売価格の税別表記

シングルモルト宮城峡

種類 シングルモルトウイスキー
主な原酒(キーモルト)
シングルモルト宮城峡 (700ml) ● 700ml 【新】4,500円(改定率7%) 【旧】4,200円
参考:ニッカウヰスキー株式会社希望小売価格の税別表記

ザ・ニッカ

種類 ブレンデッドウイスキー
主な原酒(キーモルト) ・余市蒸溜所モルト原酒 ・宮城峡蒸溜所シェリー樽原酒 ・カフェグレーン
ザ・ニッカ(700ml) ● 700ml 【新】6,500円(改定率8%) 【旧】6,000円
参考:ニッカウヰスキー株式会社希望小売価格の税別表記

スーパーニッカ

種類 ブレンデッドウイスキー
主な原酒(キーモルト) 一部輸入原酒を使用
スーパーニッカ (700/500ml) ● 700ml 【新】2,800円(改定率12%) 【旧】2,500円 ● 500ml 【新】2,050円(改定率12%) 【旧】1,830円
参考:ニッカウヰスキー株式会社希望小売価格の税別表記

フロム ザ バレル

種類 ブレンデッドウイスキー
主な原酒(キーモルト) 一部輸入原酒を使用
スーパーニッカ (700/500ml) ● 700ml 【新】2,800円(改定率17%) 【旧】2,400円
参考:ニッカウヰスキー株式会社希望小売価格の税別表記

イチローズモルトのリーフシリーズ【4種類】

種類 ラベルにより違います
主な原酒(キーモルト) ・ミズナラ樽原酒 ・シェリー樽 ・赤ワイン樽…など (※ ラベルによって使用される原酒は異なります)
イチローズモルト ダブルディスティラリーズ (700ml) ブレンデッドモルトウイスキー 【新】8,800円(改定率33%) 【旧】6,600円
イチローズモルト ミズナラウッドリザーブ (700ml) ブレンデッドモルトウイスキー 【新】8,800円(改定率33%) 【旧】6,600円
イチローズモルト ワインウッドリザーブ (700ml) ブレンデッドモルトウイスキー ● 700ml 【新】8,800円(改定率33%) 【旧】6,600円
イチローズモルト& グレーン リミテッドエディション (700ml) ブレンデッドウイスキー ● 700ml 【新】11,000円(改定率 11%) 【旧】9,900円
参考:株式会社ベンチャーウイスキー希望小売価格の税別表記

高いウイスキーは、買えない。

だけど、少量だけでも飲んでみたい方には、少量から購入できる量り売りがおすすめです。

ウイスキー高騰で買取額も上昇

ウイスキーの高騰化はここ数年で一気にペースが加速しました。 年代物の高級ジャパニーズウイスキーはどこのお店を探しても品薄状態であり、その分買取専門店での査定額も一気に高まっています。数年前と比較しても4〜5倍の買取査定額となる銘柄も多いため、今こそウイスキーの売り時と言えるのではないでしょうか。 なおウイスキーの査定依頼をする場合は、せっかくなのでお酒の知識に詳しいプロの鑑定士が在籍する専門店に依頼しましょう。

ウイスキーの買取でよくある質問

最後に、ウイスキーの買取に関する下記の質問に回答します。

  • 持っているウイスキーの詳細がわからないけど査定してくれる?
  • 30年以上も昔から実家にあるウイスキーでも見てくれるの?
  • ウイスキーを高く買取る満足度TOP2は?
持っているウイスキーの詳細がわからないけど査定してくれる?
 はい。査定を行なってもらえます。 丁寧に対応してくれる店舗を選び、まずは、査定の相談をされることをおすすめします。 
30年以上も昔から実家にあるウイスキーでも見てくれるの?
 はい。見ております。 
ウイスキー以外にも売りたいブランデーがあるけど一緒に査定してもらえる?
 もちろん、一緒に査定することが可能です。 
ウイスキーを高く買取る満足度TOP2は?
1位:FUKU CHAN(福ちゃん)、2位:バイセル

 

まとめ:値上がりしそうなウイスキーの今後の予測

国内、海外どちらも希少価値の高いウイスキーが存在します。ウイスキーは今もっとも注目されているお酒であり、市場価値が高まっています。 ウイスキーの高騰の主な原因は、「限定品や終売で入手が困難」「蒸留所における原酒不足で品薄」「販売元の希望小売価格が上昇」「国産ウイスキーの高騰が目立っている」です。 そのため今人気があるからといって、すぐに再販されるわけではありません。 しばらくは価格が高騰する傾向が続くと予想できます。 ちなみに急激に価格が跳ね上がっているウイスキーは、飲むために買うのではなく投資目的で購入する方もいます。世界からも買取の需要があるので、売りに出すにも絶好の機会だと言えるでしょう。 未開封の希少なウイスキーや買取相場の高いウイスキーが手元にある方は、ぜひ買取専門店の利用を検討してみてください。