法人のahamoの乗り換えは2万ポイントか盗難補償の二択です

ナルセ
保証の中身を1つずつ確かめている調査員です。AppleCare+にiPhoneを2年入れて、修理は一度もありませんでした。今はモバイル保険に切り替えて使っています。

保証を横に並べて見比べたい方へ。AppleCare+・キャリアの補償・モバイル保険を1ページにまとめています。

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他社から社用スマホをまとめて乗り換える会社の相談を受けました。10回線をahamoへ移して、同じタイミングでiPhoneも配り替えるという計画です。

担当の方が最初に見せてくれたのは、電卓の画面でした。乗り換えのキャンペーンで1回線あたり20,000ポイント。10回線で200,000ポイント。端末代の足しになる、という計算です。

調べてみて、その電卓が成り立たないことがわかりました。キャンペーンの条件と、補償に入る条件が、逆を向いています。ポイントをもらう条件は「端末を買わずにSIMだけ契約すること」で、SIMだけで契約した端末は持ち込み扱いになり、盗難と紛失が補償から外れます。

乗り換えの1回きりに、4つの締切が同時に乗る

この記事は「乗り換えという1回きりのタイミングに、何と何が同時に乗るのか」を書きます。買った場所ごとに入口が変わる話は法人のahamoのiPhone補償を調べた記事に、法人名義で契約できるかどうかは法人のahamoケータイ補償の記事にまとめました。以下はすべて私が調べた時点の公式情報にもとづきます。

法人のahamoの乗り換えでiPhoneを同時に買うと2万ポイントが消えます

まず、ポイント側の条件からです。

進呈の条件は端末購入を伴わないSIMのみの契約です

キャンペーンの規約に、特典進呈条件がこう書かれています。

「ahamoサイト」で、端末購入を伴うことなく(SIMのみ契約※eSIMも含む)、他社から乗り換え(MNP)し、ahamoを開通すること。

括弧の中まで含めて読むと、条件は「端末を買わない」です。よくあるご質問のほうにも、同じことが別の言い方で書かれています。

ポイント進呈の対象はSIMのみでの契約かつ他社からの乗り換え手続きです。

進呈の対象外になるパターンも列挙されていて、その1つ目がこれです。

新規契約でお申し込みした、または他社から乗り換え(MNP)と同時に端末購入した場合。

乗り換えと端末購入を同じ手続きに乗せた時点で、ポイントは消えます。せっかく移すのだから端末も新しくしよう、という発想が、そのまま対象外の条件になっています。

会社が用意したiPhoneを配る形なら条件を満たします

逆に言うと、会社が別のルートでiPhoneを調達して社員に配るなら、ahamoの手続きは「SIMのみ」で済みます。ポイントの条件は満たせます。

社用スマホの調達としては、むしろこちらのほうが自然だと思います。会社がまとめて発注して、資産として管理して、社員に貸与する。ahamo側では回線だけを契約する。

ここまでは何も問題がないように見えます。引っかかるのは、その端末が補償の側では「持ち込み」と呼ばれるところからです。

回線の名義は社員個人のままです

もう1つ、前提として押さえておく必要があります。ahamoのよくあるご質問には、こう書かれています。

ahamoは、法人名義でのご契約はできません。

回線は社員個人の名義で契約することになります。ポイントを受け取るdアカウントも、その社員のものです。この点は後半でもう一度出てきます。

法人のahamoの乗り換えでSIMだけ契約すると盗難と紛失が外れます

補償の側から同じ手続きを見ると、景色が変わります。

持込み機種の場合は盗難/紛失が対象外です

ドコモのsmartあんしん補償のページに、この1行があります。

持込み機種の場合は盗難/紛失は対象外となります。

会社が調達した端末は、ahamoから見れば持ち込み機種です。壊れたときは対象になっても、なくしたときと盗られたときは対象になりません。

社用スマホで会社が本当に困るのは、たいてい紛失のほうです。端末が戻らないことより、中に入っている連絡先やメールのほうが問題になります。その事故が、持ち込みだと補償の外に出ます。

2万ポイントと盗難の補償は同時に取れません

ここで2つの条件を並べます。

選ぶ道20,000ポイント盗難・紛失の補償
SIMのみで乗り換える(端末は会社が用意)対象になる対象外(持込み機種)
乗り換えと同時にahamoでiPhoneを買う対象外対象になる

どちらか片方しか取れない形になっています。ポイントの条件が「端末を買わないこと」で、盗難・紛失の補償の条件が「持ち込みでないこと」だからです。同じ手続きの中で、2つの条件が逆を向いています。

なお、壊れたときの補償(修理代金のサポートや交換)は、持ち込みでも対象です。外れるのは盗難と紛失の2つだけです。

社給端末の紛失は会社の資産が消えることです

個人の端末なら、なくしたときに困るのは本人です。社用スマホは、なくしたときに困るのが会社になります。

端末そのものは会社の資産で、帳簿にも載っています。中のデータは会社の情報です。その一番大きい事故だけが補償の対象から外れているという状態を、ポイントと引き換えに選ぶことになります。

200,000ポイントは、10台のうち1台の紛失で消える金額と、そう変わりません。

法人のahamoの乗り換えで補償に入れるのは開通から14日だけです

持ち込みでも壊れたときの補償には入れます。ただし、入れる期間が決まっています。

SIMのみを買った場合は契約日から14日以内です

持ち込み機種の加入条件は、こう書かれています。

以下いずれかご契約と同時、またはご契約日から起算して14日以内にご加入いただけます。

続けて「新規での回線契約」「他社からドコモへの携帯電話ポータビリティ(MNP)でのドコモ回線契約」の2つが挙げられています。乗り換えはこの2つ目にあたるので、入口はあります。

さらに、SIMのみで買った場合について、こう補足されています。

ただし、お持込み機種をご利用の方でドコモオンラインショップでSIMのみをご購入された場合は、契約日(開通日)から14日以内にお申込みになれます。

起点は開通日で、締切はその14日後です。乗り換えの当日に決めきれなくても、2週間の猶予はあるという読み方になります。ただし、その2週間を過ぎたら、あとから入る道はありません。

お持込み機種はドコモオンライン手続きでは申し込めません

期間の中で申し込むとして、次は窓口です。同じページにこう書かれています。

お持込み機種でのご加入の場合はドコモオンライン手続きではお申込みいただけません。

SIMのみの乗り換え自体はオンラインで完結します。ところが補償の申し込みだけは、そのオンラインの流れから外れます。

10回線ぶんとなると、この作業が10回発生します。しかも申し込むのは回線の名義人、つまり社員本人です。総務の担当者が代わりにまとめて処理できる形ではありません。

Apple Storeのオンラインで買ったiPhoneは入れません

会社がまとめて発注するとき、Apple Storeのオンラインを使う場面は多いと思います。ahamoのよくあるご質問には、こう書かれています。

Apple StoreオンラインでiPhoneを購入した場合、smartあんしん補償は適用できません。同時に加入できるのは、AppleCare+/AppleCare+ 盗難・紛失プランのみとなります。

この場合、14日の期限を守っても入口が開きません。どこで買ったかが、あとから効いてきます。買った場所ごとの分かれ方は法人のahamoのiPhone補償の記事にまとめました。

法人のahamoの乗り換えのポイントは会社に戻ってきません

ここからはポイントの受け取り方です。電卓の200,000という数字が、どこに着地するかの話になります。

ポイントは回線に基づいているdアカウントへ付与されます

規約の注記に、こう書かれています。

※ポイントは回線に基づいているdアカウントへ付与します。

回線は社員個人の名義なので、dアカウントも社員のものです。200,000ポイントは、10人のdアカウントに20,000ポイントずつ分かれます。会社の口座や会社名義のアカウントに集まる形ではありません。

会社が通信費を払っていても、ポイントの行き先は変わりません。付与の基準は支払い者ではなく、回線に紐づくdアカウントだからです。

進呈した特典の第三者への譲渡はできません

では社員から会社に渡してもらえばいい、と考えたくなります。ご注意事項にこう書かれています。

進呈した特典の交換および第三者への譲渡はできません。

社員から会社へ移す手段が規約で閉じられています。dポイントを別のdアカウントに送る機能そのものは存在しますが、このキャンペーンで進呈された分については、譲渡できないと明記されています。

つまり会社の側から見ると、200,000ポイントは費用の削減にはなりません。社員10人にそれぞれ20,000ポイントぶんの利益が渡る、という形になります。

一回線につき一回まで、1アカウントにつき1回のみです

回数の制限もあります。

特典の進呈は、1回線につき1回限りとなります。また、1アカウントにつき1回のみまでが進呈対象になります。

進呈対象外の条件にも、こう挙げられています。

過去ahamoで同様のキャンペーン進呈を受けた場合。

過去に個人でahamoのポイントを受け取っていた社員は対象外です。会社側からは、誰が受け取り済みかを確認する手段がありません。10人ぶんの計算が、実際には何人ぶんになるかは、開けてみるまでわからない形です。

ahamoは法人名義で契約できないため、回線は社員個人のものになります。ポイントは回線に紐づくdアカウントへ入り、譲渡もできません。補償の申し込みも名義人本人が行う形で、会社は入ったかどうかを画面で確認できません。モバイル保険は月700円(非課税)で、主端末1台と副端末2台の最大3端末までを1つの契約で補償します。加入の入口が回線契約や購入経路に紐づかないため、SIMのみで乗り換えた端末でも登録できます。ただし条件はあります。登録できるのは登録時に破損などなく全機能が正常に動作する端末で、取得から1年を過ぎたものはメーカーかキャリアの有償補償に加入していることが要ります(調べた時点)。公式FAQには法人契約も可能と書かれていますが、被保険者は個人である必要があるため、契約数は台数ではなく人数で決まります。
会社が費用を払うのに、ポイントも補償の申し込みも社員個人に紐づきます。

月700円・最大3台まで

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法人のahamoの乗り換えのポイントは受け取り終わるまで6か月かかります

金額だけでなく、届くまでの時間も規約で決まっています。

翌々月以降5か月間、毎月4,000ポイントずつ届きます

進呈の形はこう書かれています。

進呈条件を満たした月の翌々月以降 5ヶ月間、毎月4,000ポイントを毎月10日までに進呈

一度に20,000ポイントが入るのではありません。4,000ポイント×5回です。規約に載っている進呈イメージでは、7月にエントリーして8月に開通した場合、10月10日・11月10日・12月10日・1月10日・2月10日の5回に分かれています。

開通してから最後の1回が届くまで、約6か月かかります。乗り換えたその月に何かが起きるわけではありません。

進呈前に条件を満たさなくなると無効になります

その6か月のあいだ、条件は保たれている必要があります。ご注意事項にこう書かれています。

特典進呈前に上記進呈条件を満たさなくなった場合、参加および特典の進呈は無効となります。

社員が途中で退職して回線を解約すれば、その時点で残りは止まります。5か月ぶんを受け取り終わるまで、その社員が在籍している必要があるという形です。

回線の名義が社員個人である以上、退職時には解約か名義変更の手続きが要ります。ポイントの進呈が終わっていない時期に重なると、残りは消えます。

進呈日から94日間で失効します

届いたあとにも期限があります。

※進呈したdポイント(期間・用途限定)は進呈日から94日間有効です。

期間・用途限定のポイントで、有効期限は94日、およそ3か月です。5回に分けて届くということは、5つの期限が別々に立つということでもあります。

さらに、こう書かれています。

※ポイント進呈時点においてdポイントクラブ会員である方を対象とします。

進呈のたびに、その時点での会員資格が見られる形です。

法人のahamoの乗り換えは会社側で進呈状況を確認できません

10回線ぶんを管理する立場から見ると、ここが一番やっかいでした。

事前の通知は行われず進呈をもって通知されます

進呈されるかどうかを事前に問い合わせられるか、という点について、よくあるご質問にこう書かれています。

事前の通知は行っていません。ポイント進呈をもって通知します。有人チャットにお問い合わせいただいても回答できないため、ポイント進呈をお待ちください。

対象になっているかどうかは、ポイントが入るまでわかりません。10人ぶんのうち何人が条件を満たしているかを、開通の時点で確かめる手段がないということです。

問い合わせても回答できないと明記されているので、待つ以外の選択肢が用意されていません。

エントリーは開通日の前月か当月に済ませます

順番の条件もあります。特典進呈条件の2つ目です。

ahamoを申し込む際に使用するdアカウントで、ahamo開通日の前月か当月に、キャンペーンサイトからキャンペーン期間内にエントリーすること。

よくあるご質問には「エントリーは翌月末まで有効です。」と補足されています。逆に、対象外になるパターンとしてこう挙げられています。

エントリーの翌々月以降にahamo開通した、またはahamo開通日の翌月以降にエントリーした場合。

エントリーと開通の順番と間隔が、両方とも条件になっています。10人が同じ日に手続きするとは限りません。月をまたぐ人が出れば、その人だけ条件から外れることがあります。

エントリーに使うdアカウントと、回線に紐づくdアカウントが一致していることも条件です。社員が複数のdアカウントを持っていると、ここで食い違いが起きます。

エントリー完了画面の撮影が推奨されています

規約には、こう添えられています。

エントリー完了画面の撮影を推奨します

会社の側が持てる証跡は、実質これだけです。社員に画面を撮ってもらって、総務が集める。キャンペーンの管理としては、この方法しか案内されていません

もう1つ、エントリーの副作用も書かれています。

本キャンペーンにエントリーいただくと、ドコモからのおトクな情報やお役立ち情報をお知らせするMyインフォメールに、自動的に登録をさせていただきます。

社員10人ぶんの自動登録が発生します。会社としては小さな話ですが、社員に説明せずに手続きを進めると、あとから聞かれる種類の項目だと思います。

10回線ぶんを会社が確認できるか、1つずつ数えた

法人のahamoの乗り換えを10回線ぶんで数えました

最後に、最初の電卓に戻ります。

20万ポイントは10人のdアカウントに分かれます

数字を並べ直すとこうなります。

項目数字
1回線あたりの進呈4,000ポイント × 5回 = 20,000ポイント
10回線ぶんの合計200,000ポイント
会社に入る分0ポイント(回線に紐づくdアカウントへ付与・譲渡不可)
受け取り終わるまで開通月の翌々月から5か月(約6か月後)
1回ぶんの有効期限進呈日から94日
会社が追う期限の数50回ぶん(10回線 × 5回)

200,000という数字は、会社の費用からは1円も引かれません。社員10人にそれぞれ20,000ポイントが渡る形です。福利厚生として渡すと決めるなら意味がありますが、端末代の足しにする前提の計算だと、置き場所が違うことになります。

会社が払う補償の費用は別に残ります

ポイントとは別に、補償の費用は残ります。smartあんしん補償の月額は330円から1,720円で、機種ごとに決まります。10台で1年なら39,600円から206,400円です。

しかもSIMのみで乗り換えた場合、この費用を払っても盗難と紛失は対象外です。払う金額は変わらないのに、補償の範囲だけが狭くなります

支払い方法にも制約があります。回線が社員名義である以上、その回線の利用料に上乗せされる形の支払いは、会社のカードでまとめる形にはなりません。

端末を会社の資産のまま守るという選び方

ここまでの引っかかりは、全部同じところから来ています。補償もポイントも、回線の契約に紐づいているという形です。乗り換えという1回きりのタイミングに条件が集中して、そこを外すと入口が閉じます。

同じ補償でも、何に紐づくかで締切の数が変わる

対して、回線と切り離して端末を登録する形の補償もあります。モバイル保険は年間で最大10万円まで、副端末を含めて3台まで登録できます。SIMのみで乗り換えても、会社がどこでiPhoneを買っても、乗り換えの14日を過ぎていても、登録の条件は変わりません。

10人ぶんで年84,000円です。下限の機種10台なら、smartあんしん補償の39,600円のほうが安く済みます。上限の機種10台なら206,400円なので、こちらのほうが122,400円安くなります。金額だけで決まる話ではないというのが、私が数えてみた結論です。ポイントを取るか、盗難・紛失の補償を取るか、という二択そのものを外せるかどうかで見方が変わります。

結論:ポイントを取ればSIMのみ契約になり、端末は持ち込み扱いで盗難と紛失が補償から外れます。ahamoで端末を買えば盗難と紛失は対象になりますが、今度は20,000ポイントが対象外になります。この二択は、補償が回線契約と購入経路に紐づいているから生まれています。モバイル保険は端末を買った場所も乗り換えの日付も問わず、契約が人に紐づくので、端末を替えても登録の入れ替えで続きます。年間最大10万円まで補償され、10名ぶんで年84,000円です(調べた時点の公式情報にもとづく試算で、前提が変われば結果も変わります)。下限の機種10台ならsmartあんしん補償の年39,600円のほうが安く、上限の機種10台なら年206,400円なので逆に122,400円高くつきます。金額は機種で逆転するので、私はどちらが安いとは書きません。ただし海外で生じた損害が免責である点と、修理業者の請求額に対して支払われる仕組みである点は、加入前に見ておくところです。
20万ポイントは会社の費用から1円も引かれず、補償の年額だけが残ります。

月700円・最大3台まで

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※料金や条件は変わることがあります。加入前に、最新の内容を公式ページで確認してください。

よくある質問

法人のahamoの乗り換えでiPhoneを同時に買うとポイントはもらえますか

もらえません。キャンペーンの特典進呈条件に「端末購入を伴うことなく(SIMのみ契約※eSIMも含む)、他社から乗り換え(MNP)し、ahamoを開通すること」と書かれています。進呈対象外の条件にも「他社から乗り換え(MNP)と同時に端末購入した場合」が挙げられています。会社が別のルートで調達したiPhoneを配る形であれば、ahamo側の手続きはSIMのみになるため条件を満たせます。

会社が用意したiPhoneでahamoに乗り換えると補償に入れますか

持込機種としての加入になり、盗難と紛失は対象外です。ドコモのsmartあんしん補償のページに「持込み機種の場合は盗難/紛失は対象外となります」と書かれています。壊れたときの修理代金のサポートや交換は対象です。ただしApple StoreオンラインでiPhoneを購入した場合は、smartあんしん補償そのものが適用できないと案内されています。

ahamoの乗り換えでSIMのみを契約した場合、補償の期限はいつからですか

契約日(開通日)が起点です。「お持込み機種をご利用の方でドコモオンラインショップでSIMのみをご購入された場合は、契約日(開通日)から14日以内にお申込みになれます」と書かれています。なお持ち込み機種の加入はドコモオンライン手続きではできないと明記されているため、申し込みは別の窓口になります。

乗り換えでもらったポイントを会社の経費に回せますか

回せません。規約に「※ポイントは回線に基づいているdアカウントへ付与します。」「進呈した特典の交換および第三者への譲渡はできません。」と書かれています。回線は社員個人の名義なので、ポイントは社員のdアカウントに入り、そこから会社へ移す手段が規約上ありません。

社員が途中で辞めて解約すると残りのポイントはどうなりますか

止まります。ご注意事項に「特典進呈前に上記進呈条件を満たさなくなった場合、参加および特典の進呈は無効となります」と書かれています。進呈は開通月の翌々月以降5か月にわたって毎月4,000ポイントずつ行われるため、受け取り終わるまでには約6か月かかります。

Apple StoreのオンラインでiPhoneを買っても乗り換えのポイントの対象になりますか

ahamoの手続きがSIMのみであれば、ポイントの条件は満たせます。ただし補償の側では、Apple Storeオンラインで購入したiPhoneについて「smartあんしん補償は適用できません。同時に加入できるのは、AppleCare+/AppleCare+ 盗難・紛失プランのみとなります」と書かれています。ポイントは残っても、ドコモ側の補償の入口は閉じる形になります。

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