Xperia ケアプランを規約まで読んだら別物でした

ナルセ
私はXperiaユーザーではありません。だからこの記事は、公式の保証内容ページと利用規約しか根拠にしていません。金額はすべて税込で書いています。

Xperia ケアプランを調べると、最初に出てくるのは交換サービスの負担額表です。Xperia 1 VIIIなら29,000円から35,000円、Xperia 1 VIIなら24,000円から28,001円。数字だけが並んでいて、年7,700円を払ったうえでさらにこの金額を出すのかと身構えます。

ただ、その表はケアプランの半分でしかありません。ケアプランには交換サービスと修理サービスの2つが入っていて、修理のほうは上限5,500円で、利用回数の制限がありません。負担額表を見て高いと感じた人の多くは、もう片方を見ないまま判断しています。

私はiPhoneでAppleCare+に2年入っていて、いまはモバイル保険に切り替えています。Xperiaは持っていません。ただ、保証の規約を読んで数字を並べ直す作業だけは何度もやってきました。今回もソニー公式の保証内容ページと、ソニーマーケティングが出している利用規約を突き合わせています。

読み終えて残ったのは、料金の高い安いより先に「そもそも自分は申し込めるのか」を確定させたほうが速い、という感覚でした。

保証を横に並べて見比べたい方へ。AppleCare+・キャリアの補償・モバイル保険を1ページにまとめています。

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Xperia ケアプランとは何かを公式ページと規約から読み直した

Xperia ケアプランは、ソニーマーケティングが提供しているXperia専用の保証サービスです。自然故障・破損・全損・水没といったトラブルに対して、交換と修理の2つの手段を用意しています

Xperia ケアプランには性格の違う2つのサービスが入っている

公式の保証内容ページは、大きく「交換サービス」と「修理サービス」の2つに分かれています。同じケアプランの中にありますが、負担額も、使える回数も、対象になる故障も違います。

交換サービスは、故障した端末と同等機種を丸ごと入れ替えるものです。負担額は機種ごとに決まっていて、1年間に2回まで使えます。

修理サービスは、端末を修理して戻してもらうものです。負担金は上限5,500円で、利用回数に制限はありません。ただし水濡れと全損は対象外です。

この2つを分けて考えないと、ケアプランは高いという結論にしかたどり着きません。交換の負担額だけを見れば確かに2万円台から3万円台ですが、画面割れ程度で修理が通るなら5,500円で済みます。

Xperia ケアプランの提供元はソニーマーケティングで規約は2020年から動いていない

利用規約の提供主体はソニーマーケティング株式会社です。公式の保証内容ページの末尾には「2020年8月18日」という日付が入っています。規約そのものは5年以上、大枠が変わっていません。

一方で利用料は動いています。2026年7月1日に価格改定があり、年払いは年2,200円、月払いは月220円の値上げになりました。規約は変わらず、金額だけが上がった形です。

Xperia ケアプランは年払いと月払いで更新の単位が変わる

支払い方法は年払いと月払いの2種類です。

年払いは1年ごと、月払いは1か月ごとに自動更新されます。どちらもお客様から更新停止の申し出がない限り、同じ支払プランで継続します。

年払い7,700円と月払い770円×12か月=9,240円を比べると、年払いのほうが1,540円安くなります。ただし年払いは1年単位で縛られるので、途中で外したくなっても次の更新まで動かせません。

Xperia ケアプランに入れる人と入れない人はここで分かれる

ここが料金より先に確定させるべきところです。ケアプランは、Xperiaを持っていれば誰でも入れるサービスではありません。

Xperia ケアプランはソニーストアで買った人しか申し込めない

公式の保証内容ページに「ソニーストアでの購入のみ対象です」と明記されています。

ケアプラン1契約につき、同時購入したXperiaスマートフォン1台がサービス対象機として登録されます。利用規約第3条1項でも、ソニーストアにおいて本商品と本サービスを同時に注文することで申込を行う、と定められています。

つまり購入経路がソニーストアでなければ、申込の入口そのものがありません。

Xperia ケアプランだけをあとから買うことはできない

公式ページには「Xperiaご購入時にお選びください。ケアプラン単品のお申込みはできません」と書かれています。

ケアプランを付けるかどうかを決められるのは、Xperiaを買うその画面の中だけです。買ったあとで気が変わっても、単品では申し込めません。

ケアプランは買う画面でしか選べない

例外として、登録機の入れ替えだけは購入後14日以内に会員ページから手続きできます。ただしこれは既にケアプランを契約している人が対象機を変える手続きであり、新規に入る手段ではありません。

キャリアで買ったXperiaはケアプランの対象外になる

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルで買ったXperiaは、ソニーストアでの購入ではないため対象外です。

ここが検索してきた人のなかで一番人数が多い層だと思っています。Xperia 1 VIIIをキャリアで契約して、メーカーの保証もあるらしいと調べに来て、申し込めないことを知る。上位に出てくる記事はこの点を1行で流していて、正面から書いているものがほとんどありません

キャリアで買った端末には、キャリア側の補償サービスが用意されています。ただしそれは回線とセットで、機種変更や解約と連動します。

My Sonyのメールメンバーのままでは申し込めない

利用規約第2条3項に、申込にあたってはMy Sonyの登録手続きが必要と書かれています。

そのうえで、My Sonyの登録情報がメールアドレスのみの「メールメンバー」である場合は申込ができません。住所・氏名・電話番号を登録して「メンバー」になる必要があります。

支払いはクレジットカードのみで、規約第3条4項によりカードは申込者本人名義に限られます。また規約第2条1項で、日本国内に住んでいる個人が対象と定められており、海外在住の方と法人は対象外です。

条件ケアプランに入れるか
ソニーストアでXperiaを購入入れる(購入と同時のみ)
ドコモ・au・ソフトバンクでXperiaを購入入れない
家電量販店・中古でXperiaを購入入れない
ソニーストアで買ったが購入後に申込入れない
My Sonyがメールメンバーのまま入れない
本人名義のクレジットカードがない入れない
法人名義・海外在住入れない

ソニーストアで買っていない。購入と同時に選ばなかった。
この2つのどちらかに当てはまると、ケアプランの入口はもう閉じています。
購入場所も加入タイミングも問われない備え方が、別にあります。

月700円・最大3台まで

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Xperia ケアプランで2年間に払う金額を機種別に計算した

入れることが確定した人向けに、実際にいくら出ていくのかを並べます。

Xperia ケアプランの利用料は年7,700円で2026年7月に値上げされている

利用料は年払い7,700円、月払い770円です。2026年7月1日の改定で、年払いは年2,200円、月払いは月220円上がりました。改定前は年5,500円、月550円だったことになります。

課金の始まり方には特徴があります。公式ページによると、利用料がかかるのは利用開始日が属する月の翌月1日からです。ケアプランの申込日から、利用開始日が属する月の末日までは料金がかかりません。

つまり月初にXperiaが届いた場合、その月はまるごと無料で保証が付いている状態になります。この点に触れている記事は、私が調べた範囲では見当たりませんでした。

Xperia ケアプランの交換1回の負担額は機種で7,700円から35,000円まで開く

交換サービスを使うときの負担額は、機種と容量で細かく分かれています。

対象機種交換1回の負担額
Xperia 1 VIII(16GB/1TB)35,000円
Xperia 1 VIII(16GB/512GB)33,000円
Xperia 1 VIII(12GB/512GB)31,000円
Xperia 1 VIII(12GB/256GB)29,000円
Xperia 1 VII(16GB/512GB)28,001円
Xperia 1 VII(12GB/512GB)26,000円
Xperia 1 VII(12GB/256GB)24,000円
Xperia 1 VI(16GB/512GB)26,000円
Xperia 1 VI(12GB/512GB)24,000円
Xperia 1 VI(12GB/256GB)/Xperia PRO-I22,000円
Xperia 1 V/Xperia 5 V20,000円
Xperia 1 IV/Xperia 5 IV/Xperia 10 VII18,000円
Xperia 1 III16,500円
Xperia 1 II/5 II/5 III/10 IV/10 V/10 VI11,000円
Xperia 1/Xperia 57,700円

Xperia 1 VII(16GB/512GB)だけ28,001円という半端な数字になっていますが、公式表がそう書いているのでそのまま載せています。

送料はソニー負担、支払いはクレジットカードです。

Xperia ケアプランの修理は上限5,500円で回数の制限がない

一方の修理サービスは、負担金が上限5,500円です。公式ページの利用回数の欄には「制限なし」と書かれています。

送料もソニー負担です。修理の申込は、サービスの利用期間内であれば期限の縛りがありません。

交換の負担額だけを見て高いと判断すると、この修理サービスを見落とします。画面割れや外装の破損で修理が通るなら、2年間で何度壊しても1回あたり5,500円です。

ただし対応期間には制限があります。製品ごとに定められた補修用性能部品の保有期間内に限られるので、古い機種を長く使うほど修理が受けられなくなります。

Xperia ケアプランで2年間に出ていく総額を計算した

年払いを2年続けると、利用料だけで15,400円です。そこに使い方ごとの負担を足すと次のようになります。

2年間の使い方利用料追加負担総額
一度も使わなかった15,400円0円15,400円
修理を1回使った15,400円5,500円20,900円
修理を3回使った15,400円16,500円31,900円
交換を1回使った(1 VII 12/256)15,400円24,000円39,400円
交換を1回使った(1 VIII 12/256)15,400円29,000円44,400円
ナルセ
私はAppleCare+に月1,180円を2年払って、28,320円出して修理は一度も使いませんでした。この表の一番上の行と同じことをしていた計算になります。

一度も使わなければ15,400円が消えるだけ、交換を1回使えば4万円前後。この幅の広さが、ケアプランの評価が人によって割れる理由だと思っています

実際に保険を使ったときにいくら戻るのかは、別の記事で実例をまとめています。
モバイル保険で修理費はいくら下りるのか

Xperia ケアプランの交換と修理は対象になる故障が違う

同じケアプランでも、交換と修理では対象になる事象が違います。ここを混ぜて理解すると、いざというときに使えません。

Xperia ケアプランの交換は偶然の事故による損傷まで含む

利用規約第1条で「偶然損傷」は、破損事故・漏水事故等の偶然な事故による損傷と定義されており、故障は含まないとされています。

一方の「故障」は、取扱説明書や本体貼付ラベルの注意書きに従って使っているときに、端末の瑕疵に起因して生じたものと定義されています

公式の保証内容ページでは、交換サービスの概要として自然故障・破損・全損・水没が挙げられています。落として割った、水に落とした、電源が入らなくなった。このあたりは交換で受けられます。

Xperia ケアプランの修理は水濡れと全損が対象外になる

修理サービスの対象外として、公式ページには水濡れ・全損・その他修理不能と判断した場合が明記されています。

つまり水没させた端末は、5,500円の修理ルートには乗りません。交換サービスを使うことになり、機種によっては2万円以上の負担が発生します。

もうひとつ、修理には保証書との優先順位があります。製品付属の保証書の適用対象となる場合は、保証書が優先されます。保証書の期間内でも無償修理の対象にならない場合に、ケアプランが適用される形です。

事象交換サービス修理サービス
画面割れ対象対象
外装の破損対象対象
メーカー保証終了後の自然故障対象対象
水没・水濡れ対象対象外
全損対象対象外
負担額7,700円〜35,000円上限5,500円
利用回数1年に2回まで制限なし

Xperia ケアプランでどちらも保証されないものを公式から抜き出した

交換と修理のどちらでも対象外になるものが、公式ページにまとめて書かれています。

  • 機能に影響のない外観上のキズまたは汚れ
  • 対象商品の自然の消耗、磨滅、さび、かび、むれ、腐敗、変質、変色
  • 部品(電池を含む)の消耗または摩耗
  • 取扱説明書や本体貼付ラベルの注意書きに反する不適切な取扱い
  • 端末の分解・解析・改変・改造
  • コンピュータウィルス、ソフトウェアのバグまたはインストールによる障害
  • 使用者の故意または重大な過失により発生したもの

注目したいのは3つめの「部品(電池を含む)の消耗または摩耗」です。バッテリーが劣化して持ちが悪くなったケースは、消耗にあたるため対象外になります。AppleCare+のようなバッテリー交換の枠は、ケアプランにはありません。

Xperia ケアプランの交換機がどんな状態で届くか公式が書いていること

交換で届く端末について、公式の注意事項に踏み込んだ記述があります。

まず交換機はケアプラン登録機と同等機種ですが、在庫不足等で同等機種の提供が難しい場合は、ソニーが指定する別の機種との交換になります。

そして「交換機には、第三者などから回収して修理し筐体を交換し新製品の出荷時と同様の状態に初期化した機器が含まれます」と明記されています。新品が届くとは書かれていません。

さらに交換機はスマートフォン本体のみで、付属品や取扱説明書は含まれません。交換機のOSが故障機と異なる場合があることも書かれています。

ソニーストアオリジナルのコラボレーションモデルの場合は、刻印部分を含む部品交換や同等品との交換が発生すると、刻印のない品になります。コラボモデルに含まれる楽曲や画像などのプリインストールコンテンツ、ダウンロード特典の再提供もできません。

Xperia ケアプランに入ったあとに保証を失う5つの行動

ここからは契約者側の義務の話です。ケアプランに入っていても、期限を外すと使えなくなる仕組みがいくつかあります。

Xperia ケアプランは故障から8日を過ぎると交換を申し込めない

交換サービスの申込について、公式ページに「故障が生じた日から8日以内に、Xperia ケアプランお問い合わせ窓口にお申し込みください」と書かれています。

8日というのは、スマホ保証としてはかなり短い部類です。割れた画面をそのまま使い続けて、月末に落ち着いてから連絡しよう、では間に合いません。

なお問い合わせ窓口は加入者専用です。サービスの利用開始日以降、My Sonyのマイページの「ご利用中の主なサービス」から確認できます。

故障機を10日以内に返さないと違約金66,000円がかかる

交換機を受け取ったあと、10日以内に故障機を返却する必要があります。

返却時にはデータの消去が求められ、SIMカードなどの付属物は取り除いておきます。本体と一緒に送った付属物は、ソニー側で処分されます。

そして返却が確認できない場合は、違約金66,000円が請求されます。交換の負担額とは別に、この金額です。

私が調べた時点では、この違約金に触れている記事はほとんどありませんでした。交換サービスを使う人にとっては、負担額と同じくらい知っておくべき数字だと思います。

Xperia ケアプランの登録機の入れ替えは購入から14日以内しかできない

買い換えなどで対象機を入れ替えたい場合は、Xperia購入後14日以内に「Xperia ケアプラン会員ページ」から登録機入れ替えの手続きが必要です。

この期限を過ぎると、手元にある新しいXperiaにケアプランを移せません。契約は残ったまま、対象機は前の端末のままになります。

Xperia ケアプランの更新を止めるには最終月の20日までに手続きがいる

更新停止の締切は、利用期間最終月の20日までです。

年払いの場合は1年に1回、この20日を逃すと次の1年が自動更新されます。月払いの場合も、20日を過ぎた解約申し出は翌月扱いになります。

Xperia Care は最終月の20日が最後の分かれ道

そして利用期間中は中断も解約もできません。支払済みの料金は、理由の如何を問わず返金されないと公式ページに書かれています。

一度解約すると同じXperiaでは二度と入れない

公式ページの再加入の欄には「一度解約すると、対象機でのケアプランの再加入はできません」と書かれています。

これは解約を考えている人にとって、最も重い制約です。外すかどうかを1回で決めきる必要があります。半年だけ止めて、また入り直すという使い方はできません。

だから解約を検討するときは、外したあとに何で埋めるのかを先に決めておいたほうがいいと考えています。

同じメーカー純正保証の型としては、Galaxy Careも似た構造を持っています。
Galaxy Careに入れる人と入れない人

Xperia ケアプランの交換2回は1回目を申し込んだ日から1年で数える

交換の利用回数は1年間に2回までですが、この1年の数え方に注意が必要です。

公式ページには「1回目の交換を申し込まれた日を起算開始日とし、1年間に2回まで」と書かれています。契約日でも年度でもなく、最初に交換を使った日が起点です

さらに「登録機を変更した後も起算日は変更されません」と補足されています。端末を入れ替えても、交換回数のカウントはリセットされません。

Xperia ケアプランに入れなかった人が次に見るもの

ここまでで、ケアプランに入れない人がはっきりしたはずです。キャリアで買った人、購入後に気づいた人、家電量販店や中古で買った人。この人たちが次に見るものを書きます。

ソニーストア以外で買ったXperiaでも入れる保険がある

モバイル保険は、端末をどこで買ったかを問いません。回線契約とも切り離されています。

月額700円で、主端末1台と副端末2台の合計3台まで登録できます。年払いに換算すると8,400円で、ケアプランの年7,700円とほぼ同じ水準です。ただしケアプランは1契約1台なので、台数あたりで見ると差が出ます。

修理費用は年間で合計10万円まで補償されます。ケアプランの修理サービスのように毎回5,500円を出す形ではなく、修理費用が後から支払われる仕組みです。

1台ごとの契約から3台まとめる契約に変える

ケアプランは1契約につきXperia1台です。タブレットやワイヤレスイヤホンも持っている人は、それぞれ別の保証を探すことになります。

モバイル保険は主端末1台に副端末2台を紐づけられるので、Xperiaとタブレットとイヤホンを1契約でまとめられます。副端末側の補償上限は主端末より低く設定されていますが、契約を分けずに済みます。

項目Xperia ケアプランモバイル保険
対象台数1契約1台主端末1台+副端末2台
購入場所の条件ソニーストアのみ問わない
加入タイミング購入と同時のみいつでも
年額7,700円8,400円
交換時の負担24,000円(1 VII 12/256)なし
修理時の負担上限5,500円年間10万円まで補償
再加入解約後は不可可能

※ケアプランの交換負担額はXperia 1 VII(12GB/256GB)の場合。

私がAppleCare+をやめて選んだもの

私はiPhoneでAppleCare+に月1,180円を2年払いました。合計28,320円で、修理に出したのは一度もありません

やめた理由は保証の質ではなく、契約の形でした。iPhone1台に紐づいた保証を払い続ける形が、iPadやイヤホンも使う自分の状況に合っていませんでした。

いまはモバイル保険に切り替えて、iPhoneを主端末、iPadとワイヤレスイヤホンを副端末に登録しています。ケアプランに入れなかった人が置かれている状況と、この判断は近いところにあると思っています。

モバイル保険そのものの中身は、別の記事で詳しく書いています。
モバイル保険とは何かを整理した記事

Xperia ケアプランのよくある質問

Q. キャリアで買ったXperiaでもケアプランに入れますか

A. 入れません。

入れなかった人が次に見るもの

公式の保証内容ページに「ソニーストアでの購入のみ対象です」と明記されています。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルで購入したXperiaは対象外です。

Q. Xperiaを買ったあとからケアプランだけ申し込めますか

A. できません。

公式ページに「Xperiaご購入時にお選びください。ケアプラン単品のお申込みはできません」と書かれています。申し込めるのは購入と同時のタイミングだけです。

Q. 途中で解約したら残りの期間の料金は返ってきますか

A. 返ってきません。

公式ページに「利用期間中は中断、解約はできません。お支払済の料金は理由の如何を問わず返金いたしません」と書かれています。更新を止めたい場合は、利用期間最終月の20日までに更新停止の手続きが必要です。

Q. バッテリーの劣化は保証されますか

A. 対象外です。

サービスの対象外として「部品(電池を含むがこれに限られない)の消耗または摩耗」が挙げられています。バッテリーの持ちが悪くなったケースは消耗にあたるため、交換・修理のどちらでも受けられません

Q. ケアプランとモバイル保険は併用できますか

A. 制度上は別々の契約なので同時に持てますが、保険金は実際にかかった修理費用を超えて受け取れません。

ケアプランで負担を減らしたうえで、残りをモバイル保険で請求する形になります。二重に払う意味が薄いので、どちらかに寄せる判断のほうが現実的です。

Q. 交換したあとにもう一度交換できますか

A. できます。ただし1年間に2回までです。

この1年は、1回目の交換を申し込んだ日を起算開始日として数えます。登録機を変更しても起算日は変わりません。


結論:Xperia ケアプランは、ソニーストアで買った人が購入と同時にだけ選べる保証です。
交換は2万円台から3万円台の負担がかかりますが、修理は上限5,500円で回数の制限がありません。
入れなかった人には、購入場所も加入タイミングも問われない選択肢があります。
どこで買ったXperiaでも、タブレットやイヤホンごと1契約にまとめられます。

月700円・最大3台まで

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» モバイル保険公式サイトはこちら

※料金や条件は変わることがあります。加入前に、最新の内容を公式ページで確認してください。

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