Galaxy Careに入れる人と入れない人を規約から分けました

ナルセ
私はGalaxy Careの契約者ではありません。この記事は公式ページと利用規約のPDFを読んで整理したものです。金額はすべて税込で書いています。

Galaxy Careを調べようとすると、まず料金表にぶつかります。機種ごとに月額が330円から1,860円まで並んでいて、自分の端末がどこに当たるのかを探すだけで指が疲れます。

ただ、その表を見る前に済ませておくことがあります。Galaxy Careは、持っているGalaxyの買い方によっては申し込みそのものができません。料金を比べる段階にすら進めない人が、検索してきた人のなかに一定数います

私はiPhoneでAppleCare+に2年入っていて、いまはモバイル保険に切り替えています。Galaxyは使っていませんが、保証の規約を読んで数字を並べ直す作業だけは何度もやってきました。今回もスマートフォン向けの利用規約PDFを1本読み切って、公式ページの料金表と突き合わせています。

読み終えて残ったのは、料金の高い安いより先に「誰が入れて誰が入れないのか」を確定させたほうが速い、という感覚でした。

保証を横に並べて見比べたい方へ。AppleCare+・キャリアの補償・モバイル保険を1ページにまとめています。

スマホ保険の比較記事を見る →

Galaxy Careとは何かを公式の規約から読み直した

Galaxy Careは、Samsungが日本で提供しているGalaxy専用の保証サービスです。画面割れ・水没・盗難・メーカー保証終了後の自然故障を対象にしています。

Galaxy Careは修理ではなく交換が基本になる

規約を読むと、Galaxy Careの中心は修理ではなく端末交換です。故障や破損が起きたら、自己負担金を払って新品同様の製品を受け取る流れになります。

交換機を受け取ったら、受領日から14日以内に故障した端末を送り返す必要があります(第14条4項)。送り返した端末は返却されません

さらに規約第10条で、データの移動・バックアップ・復元のサポートは行わないと書かれています。手元の端末がそのまま戻ってくる想定でいると、この点で認識がずれます。

Galaxy Careの運営は株式会社Warranty technologyに委託されている

規約の冒頭に、Samsung側が本サービスの運営業務を株式会社Warranty technologyに委託できる旨が記されています。窓口も専用のGalaxy Careサポートセンター(03-4567-6192)で、Samsungのカスタマーサポートとは別番号です。

受付は10時から19時まで、年中無休。メール受付はしていないと公式ページに明記されています。連絡手段が電話1本に絞られている点は、加入前に知っておいたほうがいい仕様です。

Galaxy Careは2年一括と月額で保証期間の考え方が違う

支払い方法は2種類あり、保証の続き方がそれぞれ違います。

支払いプラン保証期間更新
2年一括支払いプラン2年間なし
月額支払いプラン無制限(支払済みの期間が対象)自動更新

支払い方法はクレジットカードのみです。口座振替やコンビニ払いは選べません。

Galaxy Careに入れる人と入れない人はここで分かれる

料金の話に進む前に、ここを確認したほうが早く終わります。条件が4つあり、1つでも外れると申し込めません。

Galaxy Careの対象は新品のSIMフリー端末だけ

公式ページには、対象がSamsungオンラインショップ・当社直営店舗(オンライン含む)・家電量販店で購入した新品のSIMフリー端末だと書かれています。

中古端末は対象外です。フリマアプリや中古ショップで買ったGalaxyは、状態が新品同様でも申し込めません

Galaxy Careはキャリアで買ったGalaxyが対象外になる

同じ注記の続きに「それ以外の端末(キャリア販売など)はサービス対象外となります」とあります。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの店舗やオンラインショップで買ったGalaxyは、この時点でGalaxy Careに申し込めません

日本で売れているGalaxyの多くはキャリア経由です。つまりGalaxy Careを検索してきた人のうち、相当数がここで弾かれます。

キャリアで買った人には、各社の補償サービス(ドコモのsmartあんしん補償、auの故障紛失サポート、ソフトバンクのあんしん保証パックなど)が用意されています。ただ、そちらも月額が積み上がる仕組みなので、そもそも保証を持つべきかから考え直す方法もあります。判断材料はスマホの保証はいらないと感じている人向けの記事にまとめています。

Galaxy Careの申し込みは電源を入れた日から30日以内

公式の料金表の上に、初めて電源を入れた日から30日以内の申し込みが必要と書かれています。規約第3条1項(3)にも購入から30日以内という条件があります。

買ってしばらく使ってから「やっぱり保証を付けよう」と考えても、31日目には申し込めません。ここは購入時に決め切るしかない部分です。

Galaxy Careは他社の保証に入っていると申し込めない

規約第3条1項(7)に「他社が提供する保証または補償サービスの加入契約がされていないこと」とあります。

つまりGalaxy Careと他のスマホ保険を二重に掛けることはできません。どちらか一方を選ぶ形になります。

条件申し込める申し込めない
購入先Samsungオンラインショップ・直営店・家電量販店キャリア・中古ショップ・フリマ
端末の状態新品のSIMフリー端末中古端末
申し込み時期初めて電源を入れた日から30日以内31日目以降
他社の保証加入していない加入している
支払い方法クレジットカード口座振替・コンビニ払い

キャリアで買ったGalaxyでも、購入先を問わずに登録できる保険はあります。購入先も台数も問われない、という選び方もあります。

月700円・最大3台まで

モバイル保険の公式ページを見る →

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Galaxy Careの料金と自己負担金を機種別に並べた

Galaxy Careは入れない条件が先にある

公式の料金表から、代表的な機種を抜き出しました。同じGalaxyでも折りたたみかどうかで倍以上の差があります。

Galaxy Careのスマートフォンの月額と自己負担金

機種月額2年一括1回目の自己負担金2回目の自己負担金
Galaxy S26 256GB660円13,640円9,900円12,100円
Galaxy S26+ 256GB820円16,992円9,900円12,100円
Galaxy S26 Ultra 256GB1,050円21,890円15,400円19,800円
Galaxy S25 256GB620円12,900円9,900円12,100円
Galaxy S25 Ultra 256GB960円19,980円15,400円19,800円
Galaxy Z Fold8 256GB1,300円26,990円15,400円19,800円
Galaxy Z Fold8 Ultra 256GB1,430円29,680円15,400円19,800円
Galaxy Z Flip8 256GB930円19,270円9,900円12,100円
Galaxy Z Fold7 256GB1,280円26,580円15,400円19,800円
Galaxy Z Flip7 256GB790円16,480円9,900円12,100円
Galaxy A57 5G382円7,980円5,500円7,700円
Galaxy A36 5G330円5,050円5,500円7,700円
Galaxy A25 5G330円2,990円5,500円7,700円

折りたたみのZ Fold系は、月額が1,300円前後で自己負担金も15,400円からです。画面を1回割ると、月額の2年分に近い金額がその場で飛びます。

Galaxy Careのタブレットとウォッチとイヤホンは一括払いだけ

スマートフォン以外は月額の設定がなく、2年一括払いのみです。

機種2年一括自己負担金
Galaxy Tab S11 128GB12,910円15,400円
Galaxy Tab S10 Lite5,650円11,000円
Galaxy Buds43,850円5,500円
Galaxy Buds4 Pro4,950円5,500円
Galaxy Watch9 40mm6,800円8,800円
Galaxy Watch Ultra216,000円8,800円
Galaxy Fit31,490円1,100円

規約第7条で、契約は端末ごとと定められています。スマホとタブレットとイヤホンを持っている人は、3本の契約をそれぞれ結ぶことになります。

Galaxy Careを2年で払う総額を計算してみた

月額プランを24か月続けた場合と、2年一括の金額を並べました。

機種月額×24か月2年一括差額
Galaxy S25 256GB14,880円12,900円一括が1,980円安い
Galaxy S26 256GB15,840円13,640円一括が2,200円安い
Galaxy S26 Ultra 256GB25,200円21,890円一括が3,310円安い
Galaxy Z Flip8 256GB22,320円19,270円一括が3,050円安い
Galaxy Z Fold8 256GB31,200円26,990円一括が4,210円安い
Galaxy A25 5G7,920円2,990円一括が4,930円安い

2年使い切る前提なら一括のほうが安く付きます。ただし一括プランを途中でやめても残期間分は戻ってきません。この点は後の章で改めて触れます。

Galaxy Careの保証は2025年以降に発売された機種かどうかで変わる

ここが競合記事でほとんど触れられていない部分です。同じGalaxy Careでも、端末の発売年で条件が二段構えになっています。

Galaxy Careは保証回数が2回と4回に分かれている

公式ページの保証回数の欄には、こう書かれています。

端末2年間の保証回数
スマートフォン(2024年までの発売製品)2回まで
スマートフォン(2025年以降の発売製品)4回まで
タブレット・スマートウォッチ・イヤホン2回まで

2025年以降に発売されたGalaxyだけ、使える回数が2倍になっています。S25やZ Fold7以降を買う人は、同じ料金体系のなかで受け取れる保証量が違うということです。

Galaxy Careでバッテリー劣化が対象になるのは2025年以降のSとZだけ

保証内容の欄にバッテリー劣化の項目があり、そこに「2025年以降の発売製品」と条件が付いています。公式ページ下部の説明では、対象が2025年以降発売のGalaxy SシリーズとGalaxy Zシリーズのスマートフォンだと明記されています。

一方で、保証対象外の欄には「バッテリーや同梱品の劣化」が並んでいます。同じページのなかで、対象と対象外の両方にバッテリーが出てくる構造です。2024年以前のGalaxyやAシリーズを使っている人は、対象外側に該当します。

Galaxy Careで保証されないものを規約から抜き出した

規約第16条には対象外の事象が29項目並んでいます。加入判断に効くものを抜き出しました。

対象外になるもの根拠
紛失・置き忘れ第16条(20)
日本国外での利用第16条(3)
Galaxy Care以外での修理・交換をした端末第16条(7)
機能に影響のない傷・汚れ・塗装の剥離第16条(14)
他の保険や保証サービスで補償される場合第16条(27)
通信事業者により利用停止中の端末第16条(28)
故意による損傷・データ復旧・不適切な取扱い公式ページの保証対象外

盗難は対象ですが、紛失は対象外です。この2つは日常感覚では近いのに、保証のうえでは別扱いになります。盗難で使う場合は、規約第13条2項により所轄警察署への届出と受理番号の提出が必要です。

Galaxy Careには自己負担金が0円になる無料修理がある

料金表の自己負担金だけを見ると高く感じますが、条件が合えば0円で直せる経路が用意されています。公式ページに「無料修理のご利用について」という項目があります。

Galaxy Careの無料修理の対象になるのは19機種

対象はZ Fold8 Ultra・Z Fold8・Z Flip8・S26・S26+・S26 Ultra・Z Flip7・Z Fold7・S25・S25 Ultra・Z Flip6・Z Fold6・S24・S24 Ultra・Z Fold5(1TB)・Z Flip5(512GB)・A57 5G・A36 5G・A25 5Gの19機種です。いずれもSIMフリー版が条件になります。

利用条件は画面交換・外装交換・メーカー保証期間外の自然故障修理。回数は1年に1回か2回までで、端末によって変わります。消耗品交換とメーカー保証期間内の自然故障は対象外です。

Galaxy Careの無料修理が使える窓口は3か所しかない

対面拠点はGalaxy Harajuku B1F、Galaxy Studio Osaka、ドコモショップの「Galaxyリペアコーナー」の3種類です。

原宿と大阪の直営拠点に行ける人と、そうでない人で使い勝手が変わります。行けない場合は預かり修理の相談になり、そこもサポートセンターへの電話が入口です。

Galaxy Careは交換で直すか無料修理で直すかで負担が変わる

同じ画面割れでも、経路によって支払う金額がまったく違います。

直し方自己負担金手元の端末
Galaxy Careの交換9,900円〜19,800円返却されない
無料修理(対象19機種・対象拠点)0円同じ端末が戻る

画面交換なら無料修理を先に検討したほうが負担は小さくなります。加入時に届く保証書の提示が必要なので、メールは残しておくことになります。

Galaxy Careの規約を読んで私が引っかかった6つの条文

料金や保証範囲は公式ページで確認できますが、手続きとお金の条件はPDFのなかにしか書かれていません。期限・解約・返金に関わる条文を6つ抜き出しました。

Galaxy Careは事故が起きてから14日を過ぎると使えない

Galaxy Care は2つの期限で閉じる

規約第13条1項に、保証対象となる事象が発生した日から14日以内に連絡しないと利用申込ができない旨が書かれています。

割れた画面をしばらく使い続けて、落ち着いてから申し込もうと考えると期限を超えます。実際に保険金がいくら下りるかの流れはモバイル保険の請求記録をまとめた記事でも触れていますが、どの保証も申告の期限が最初の関門です。

Galaxy Careは一度解約すると同じ端末では二度と入れない

規約第6条に、解約した端末での再申込は承諾されないとあります。一度外すと、その端末でGalaxy Careに戻る道は閉じます

月額が気になって一時的に外し、必要になったら入り直す、という使い方はできません。

Galaxy Careの月額プランの解約は毎月26日が締切になる

規約第28条によると、月額プランの解約は毎月26日までに受付が完了すれば当月末解約です。27日以降の受付だと翌月末解約になり、翌月分も課金されます。

窓口は電話のみで、受付は19時まで。26日が土日でも受付自体は年中無休ですが、日付をまたぐと1か月分ずれます。

Galaxy Careには日割りがなく返金もない

規約第24条3項に、日割りは行わず契約成立日の属する月から満額を請求すると書かれています。同条5項・6項と第26条1項では、既に支払われた金額の返金をしない旨が定められています。

2年一括プランを1年で解約しても、残り1年分は戻りません。第26条1項では、サービス自体が中止になった場合も返金しないとされています。延滞した場合の利息は年14.6%です。

Galaxy Careの交換機は色を選べない

規約第14条2項(1)に、交換機は同一機種を提供するがカラーは問わないとあります

黒を使っていて交換したら別の色が届く可能性がある、ということです。ケースを付けていれば実害は小さいものの、事前に知らないと戸惑う仕様です。

Galaxy Careは自分で修理に出すと以後の保証が消える

規約第16条(7)により、本サービス以外で修理や交換をした端末は対象外になります

近所の修理店で急いで直してもらった端末は、その後Galaxy Careを使えなくなります。壊れた瞬間の初動を間違えると、払っていた保証料が無駄になります。

Galaxy Careに入れなかった人が次に見るもの

ここまでの条件を並べると、Galaxy Careを検討できるのは「Samsung公式か家電量販店で新品のSIMフリーGalaxyを買って、30日以内に決断する人」に絞られます。

Galaxy Careに入れないキャリア版Galaxyでも入れる保険がある

私が調べた時点では、モバイル保険は購入先を問いません。キャリアで買ったGalaxyも、中古で買ったGalaxyも、条件を満たせば登録できます。

登録条件は、新規取得から1年未満であること。または1年以上でもメーカー保証や販売店の3か月以上の製品保証が確認できる状態であることです。Galaxy Careの30日という窓に比べると、判断の猶予があります。

Galaxy Careの1台ごとの契約から3台まとめる契約に変える

Galaxy Careは規約第7条で1契約1台と決まっています。スマホとタブレットとイヤホンを守ろうとすると、契約が3本になります。

モバイル保険は月額700円で最大3台まで登録できます。主端末1台と副端末2台という構成です。補償の上限は次の通りでした。

対象修理可能な場合修理不能・盗難の場合
主端末(1台)年間最大150,000円最大37,500円
副端末(最大2台の合計)年間最大45,000円最大11,250円

自己負担金の設定がなく、修理費用を上限まで実費で受け取る形です。Galaxy Careのように1回ごとに9,900円や15,400円を払う仕組みとは考え方が違います。

私がAppleCare+をやめて選んだもの

私はiPhone1台のためにAppleCare+へ月1,180円を払っていました。2年で28,320円です。使わないまま終わって、内容を調べ直したのがきっかけでした。

いま持っているのはモバイル保険です。iPhoneを主端末、iPadとワイヤレスイヤホンを副端末にして、月700円で3台をまとめています。1台あたりで割ると233円です。

Galaxy Care(S25 256GB・2年一括)と並べると、こうなります。

項目Galaxy Careモバイル保険
2年で払う金額12,900円16,800円
対象台数1台最大3台
キャリアで買った端末対象外登録できる
中古端末対象外条件を満たせば登録できる
申し込み期限電源を入れて30日以内取得から1年未満(条件次第で1年以上も可)
修理時の自己負担金9,900円〜12,100円なし(上限まで実費補償)
紛失対象外対象外
盗難対象対象

1台だけを2年で守るならGalaxy Careのほうが3,900円安く済みます。守りたい端末が2台以上ある人、キャリアでGalaxyを買った人、購入から30日を過ぎた人は、比較の土俵に上がる前に選択肢が変わります。

モバイル保険そのものの仕組みはモバイル保険の解説記事にまとめています。

Galaxy Careのよくある質問

Q. キャリアで買ったGalaxyでもGalaxy Careに入れますか

A. 入れません。

1台だけか、2台以上か

公式ページに、対象はSamsungオンラインショップ・直営店舗・家電量販店で購入した新品のSIMフリー端末で、キャリア販売などそれ以外の端末はサービス対象外と明記されています。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルで購入したGalaxyは、各社の補償サービスかそれ以外の保険を検討することになります

Q. Galaxy Careは購入から30日を過ぎたらもう申し込めませんか

A. 申し込めません。

公式の料金表に、初めて電源を入れた日から30日以内の申し込みが必要と書かれており、規約第3条1項(3)でも購入から30日以内が加入条件になっています。31日目以降に保証を持ちたい場合は、加入時期の条件が緩い他のサービスを探すことになります

Q. Galaxy Careの2年一括プランを途中で解約したら返金されますか

A. 返金されません。

規約第24条5項・6項と第26条1項で、既に支払われた金額を返金しない旨が定められています。日割り計算も行われず(第24条3項)、サービス自体が中止になった場合も返金の対象外です

Q. Galaxy Careは紛失したときも保証されますか

A. されません。

規約第16条(20)で紛失と置き忘れが対象外と定められています。盗難は保証対象ですが、その場合は所轄警察署への届出と受理番号の提出が必要です(第13条2項)。なおGalaxy Budsの片耳紛失だけは例外として保証範囲に入っています。

Q. Galaxy Careとモバイル保険は併用できますか

A. できません。

規約第3条1項(7)に、他社が提供する保証または補償サービスの加入契約がされていないことが加入条件として書かれています。規約第16条(27)でも、他の保険や保証サービスで補償される場合は対象外とされています。どちらか一方を選ぶ形になります。

Q. Galaxy Careを解約したあとにもう一度入り直せますか

A. 同じ端末では入り直せません。

規約第6条で、解約した端末での再申込は承諾されないと定められています。月額プランを一時的に止めて必要なときに再開する、という使い方は想定されていません。


Galaxy Careの規約を最後まで読んで残ったのは、良し悪しではなく適用範囲の狭さでした。Samsung公式か家電量販店で新品のSIMフリーGalaxyを買い、電源を入れて30日以内に決断し、他の保証には入っていない。この4つが全部そろって初めて土俵に上がれます。

そろっている人にとっては、2025年以降の機種なら2年で4回使えて、条件が合えば0円で画面を直せる、悪くない設計です。そろわない人にとっては、比較する前に選択肢から消えます

私は購入先も台数も問われないほうが自分の使い方に合っていたので、iPhoneとiPadとイヤホンをまとめて月700円の側を選びました。Galaxy Careに入れなかった人は、そこから探し直すのが早いと思います。

結論:Galaxy Careは条件が合う人には安い。合わない人は、購入先を問わない保険に切り替えたほうが早く終わります。
月700円で、スマホだけでなくタブレットもワイヤレスイヤホンも、1契約で最大3台までまとめて守れます。キャリアで買った端末も中古端末も、条件を満たせば登録できます。
私はAppleCare+をやめてこれ1本にしてから、毎月の固定費が半分近くになりました。今のところ、これで十分だと思っています。AppleCare+をやめて、月700円・最大3台に切り替えました。

月700円・最大3台まで

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※料金や条件は変わることがあります。加入前に、最新の内容を公式ページで確認してください。

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