保証を横に並べて見比べたい方へ。AppleCare+・キャリアの補償・モバイル保険を1ページにまとめています。
持ち込みスマホあんしん保証が必要かは2年で払う総額から見えます

楽天モバイルのSIMだけを契約して、端末は自分で用意した。申し込み画面で保証のチェック欄が出てきて、そこで判断がつかなくなる。月700円台なら安いような気もするし、使わないまま終わる気もする。
判断がつかないのは、月額だけを見ているからです。月700円台という数字は、単体では高いとも安いとも言えません。比べる相手がいないからです。
比べる相手は2つあります。2年間で払い切る総額と、守ろうとしている端末の値段です。この2つを並べた時点で、答えはかなり絞られます。
月額715円は2年で17,160円になります
持ち込みスマホあんしん保証の月額は、登録する製品によって715円から1,309円の範囲で確定します。安い方の715円でも、24か月払えば17,160円です。上限の1,309円なら31,416円になります。
月額のうちどこに着地するかは、登録する機種によって決まります。高価格帯の機種ほど上の額になる設計です。だから自分の総額は、機種を選んだ時点で確定しています。
この額を最初に出しておくと、あとの判断が全部それとの比較になります。月700円台という表示のまま考え続けると、いつまでも結論が出ません。
交換時には自己負担金がさらに乗ります
保証を使って交換してもらうときには、6,600円もしくは12,100円の自己負担金がかかります。月額を払っていれば交換がタダになるわけではありません。
自己負担がどちらの額になるかも、機種によって決まっています。安い機種なら6,600円、高い機種なら12,100円という並びです。
つまり実際に1回交換した人が2年で払う額は、月額の総額に自己負担を足したものです。保証を使わなかった人の総額と、使った人の総額は、この分だけ差が出ます。
2年間の支払いを全パターンで並べました
| 月額 | 2年の月額合計 | 交換0回の総額 | 交換1回の総額(自己負担6,600円) | 交換1回の総額(自己負担12,100円) |
|---|---|---|---|---|
| 715円 | 17,160円 | 17,160円 | 23,760円 | 29,260円 |
| 1,000円 | 24,000円 | 24,000円 | 30,600円 | 36,100円 |
| 1,309円 | 31,416円 | 31,416円 | 38,016円 | 43,516円 |
この総額で端末がもう1台買える場合があります
3万円台のミドルレンジ端末を使っている人が、月1,309円の保証を2年払うと31,416円です。保証にかけた額で、同じくらいの端末がもう1台買えます。
10万円を超えるハイエンド端末なら話は逆になります。31,416円で10万円の損失を回避できるなら、比率としては合います。同じ月額でも、守る対象が違えば意味がまるごと変わります。
守る対象の値段が保証の総額に近づくほど、保証を通す意味は薄くなります。逆に対象が総額の3倍を超えているなら、迷う要素は減ります。
端末価格に対する総額の比率を並べました
| 端末の購入価格 | 2年総額31,416円が占める割合 | 判断の傾き |
|---|---|---|
| 2万円 | 157% | 保証より買い替えの方が安い |
| 4万円 | 79% | 釣り合いが取れていない |
| 8万円 | 39% | 比率としては許容できる |
| 15万円 | 21% | 保証を通す意味がある |
端末価格が2万円のとき、2年の総額はその端末を上回ります。壊れたら同じものを買い直す方が安く済む計算です。
私はAppleCare+で2年払って修理ゼロでした
私はiPhoneにAppleCare+を月1,180円で2年つけていました。払った額は2万8,320円で、修理に出した回数はゼロです。
そのときに気づいたのは、保証が無駄だったのではなく、無駄になる確率を最初に見積もっていなかったことでした。壊れなかったのは結果論です。ただ、払う総額を先に出していれば、その額を許容できるかどうかを事前に決められました。
2万8,320円という数字を先に見ていたら、私は同じ選択をしたかもしれませんし、しなかったかもしれません。分からないまま2年が過ぎたことの方が問題でした。
持ち込みスマホあんしん保証で戻ってくるのは同じ機種です
総額の次に確かめるのは、その額を払って何が戻ってくるかです。
修理ではなく交換の保証です
持ち込みスマホあんしん保証は、壊れた端末を直して返す保証ではありません。新品同等の同一機種と交換する形です。
画面が割れた端末を修理して戻すのではなく、別の個体が届いて、壊れた方を返します。直すのではなく替える。この違いは、判断のときに効いてきます。
修理なら手元の端末がそのまま返ってきます。交換だと中のデータは自分で移すことになりますし、返す側の端末に入っている情報の扱いも自分で処理します。
交換品は3年前に買った機種のままです
ここが総額の話とつながります。端末を買ってから3年目に壊れて交換してもらうと、届くのは3年前に発売された機種の新品同等品です。最新機種にはなりません。
端末が古くなるほど、交換で戻ってくるものの市場価値は下がっていきます。一方で月額は変わりません。ここが、長く払い続けるほど条件が悪くなる理由です。
新品同等品なので状態は良いのですが、状態と価値は別の話です。2年前の機種の新品は、あくまで2年前の機種です。
端末が古いほど保証の割に合わなさが増します
| 端末の使用年数 | 交換で戻るもの | 払った月額の累計(1,309円) |
|---|---|---|
| 1年目 | ほぼ現行機種の新品同等品 | 15,708円 |
| 2年目 | 1年前の機種の新品同等品 | 31,416円 |
| 3年目 | 2年前の機種の新品同等品 | 47,124円 |
| 4年目 | 3年前の機種の新品同等品 | 62,832円 |
4年目まで払い続けると6万円を超えます。そのとき戻ってくるのは3年前の機種です。保証は長く続けるほど得になる商品ではありません。
この表を見ると、保証を続ける意味が最も大きいのは購入直後の1年目から2年目だと分かります。端末が新しく、交換で戻るものの価値も高い時期です。
交換は年間2回までです
回数の上限もあります。年間2回を超えると、その年はもう使えません。壊しやすい自覚がある人ほど上限に届く可能性が出てきます。
2回使えば自己負担も2回分です。6,600円の機種なら13,200円、12,100円の機種なら24,200円が月額とは別にかかります。上限まで使う前提で計算しておくと、想定外が減ります。
手続きが交換のたびに発生します
交換を受けたあとにも作業が続きます。故障機の返送期限や、申し込み前に済ませておく準備がいくつかあります。この部分は条件が細かいので、持ち込みスマホあんしん保証の中身をまとめた記事に分けて整理しました。
判断の段階では「入って終わりではない」とだけ押さえておけば足ります。月額を払えば自動的に守られる状態になる、という理解のままだと、いざというときに条件を満たしていない可能性があります。
持ち込みスマホあんしん保証は楽天モバイルの回線を続ける前提です
3つ目に確かめるのは、この保証が何に紐づいているかです。
回線を解約すると保証も消えます
持ち込みスマホあんしん保証は、楽天モバイルの回線契約に付くオプションです。回線をやめれば保証も終わります。端末を持ち続けていても、保証だけを残すことはできません。
自分で端末を用意した人にとって、ここは少し不思議な形です。端末は自分の持ち物なのに、その端末の保証は回線側に紐づいています。
2年の間に乗り換える可能性を数える
2年で17,160円から31,416円を払う商品を選ぶとき、2年間その回線を使い続ける前提が本当に成立するかを先に確かめる必要があります。
料金プランの改定、通信品質、キャンペーン。回線を変える理由はいくつもあります。1年で乗り換えれば、払った分は途中で切れます。
しかも乗り換えた先で同じ保証に入り直すことはできません。持ち込みの端末に付ける保証は、申し込みのタイミングが限られているからです。回線を変えた時点で、その端末は無防備な状態に戻ります。
1回線につき1台しか守れません
守れるのは、その回線に登録した1台だけです。iPadやノートパソコンやワイヤレスイヤホンは対象外です。
家族の端末も別契約になります。世帯で3台を守りたければ、3回線それぞれで払う形になります。月715円でも3回線なら2,145円、2年で51,480円です。
守る対象が増えるほど、回線ごとに数える設計は不利になります。
登録した機種と違う端末は対象外です
登録した製品と異なる機種が壊れても、保証は適用されません。機種変更したときは登録情報を更新する必要があります。
更新した直後にも待機期間があるので、機種を替えてすぐ壊すと受け付けてもらえない場面が出てきます。端末を頻繁に替える人ほど、この待機が重なります。
回線・端末・登録情報の3つが揃っている状態でだけ動く保証です。
持ち込みスマホあんしん保証が必要ないと言えるのはこういう人です
ここまでの3つを踏まえると、外していい人の条件がはっきりします。
端末の価格が3万円台までの人
3万円の端末に対して2年で31,416円を払うのは、金額の釣り合いが取れていません。壊れたら買い替える方が、総支払額としては小さく収まる可能性があります。
この価格帯の端末は、中古市場でも同じ機種が手に入りやすい層です。壊れたときの再取得コストが読めるなら、保証で平準化する必要は薄くなります。
過去2年で1度も落として壊していない人
自分の実績が最良の見積もりです。過去に壊した経験がなければ、次の2年も同じ確率で推移すると考えるのが自然です。私がAppleCare+で修理ゼロだったのも、その2年間の使い方が変わらなかったからです。
ただし生活が変わる予定があるなら別です。通勤経路が変わる、屋外での作業が増える、子どもが触るようになる。使い方が変われば確率も変わります。
回線を乗り換える可能性がある人
2年以内に別の回線に移る予定があるなら、途中で切れる保証に月額を払うことになります。端末は残るのに保証だけ消えるのが、この形の弱点です。
手元の端末が既に2年以上経っている人
交換で戻るのが同じ機種である以上、既に古い端末を守り続けても、戻ってくるものの価値は上がりません。
2年以上使った端末は、次の買い替えも視野に入る時期です。あと1年で買い替えるつもりなら、その1年分の月額を買い替え資金に回す方が筋が通ります。
守りたい端末が2台以上ある人
1回線1台の設計なので、iPadやパソコンも守りたい人は最初から数え方が合っていません。回線ごとに払うより、台数で契約する形の方が単価は下がります。
タブレットやパソコンには回線契約がないことも多く、そもそも紐づける先がありません。守る対象が回線を持たない機器を含むなら、回線側の保証では埋まらない部分が残ります。
修理費を自分で積める人
月1,309円を保証に払う代わりに、同じ額を修理用に積む選択もあります。2年で31,416円が手元に残ります。壊れなければそのまま次の端末代になります。
この方法が成立するのは、積立が貯まる前に壊れたときの穴を自分で埋められる人だけです。最初の数か月は無防備な期間になります。
持ち込みスマホあんしん保証を付けた方がいい人もいます
外す条件だけを並べると片側の話になります。付けた方がいい人もはっきりしています。
10万円を超える端末を使っている人
端末価格が高いほど、保証の総額に対する回収額が大きくなります。10万円の端末が全損したとき、自己負担12,100円で新品同等品が届くなら、比率としては合います。
高い端末ほど修理費も高くなります。画面交換だけで数万円かかる機種なら、保証を通す方が結果的に安く収まる場面が出てきます。
過去に画面を割ったことがある人
保証が必要かどうかを最も正確に予測するのは、確率論ではなく自分の過去です。2年に1回のペースで割っている人が「今回は大丈夫」と考える理由はありません。
落とす頻度は性格ではなく生活パターンで決まります。片手操作が多い、ポケットに入れて自転車に乗る、水回りで使う。心当たりがあるなら、その分だけ確率は上がっています。
端末を1台しか持っていない人
守る対象がスマホ1台だけなら、1回線1台という設計の不利が発生しません。この場合は素直に噛み合います。
台数が増えたときに合わなくなる商品なので、逆に言えば1台だけの人にとっては欠点が表に出てきません。
楽天モバイルの回線を長く使う予定の人
回線を続ける前提が固い人には、回線に紐づくことが弱点になりません。むしろ請求が1本にまとまる分だけ管理は楽です。
別の会社の保険に入ると、支払先が増えます。管理する口数を増やしたくない人にとって、これは小さくない差です。
仕事で実機が止まると困る人
修理に出して数日使えないのが致命的な人にとっては、交換という形そのものが価値になります。修理ではなく別の個体が届くので、復帰までが早い設計です。
代替機を借りて凌ぐという手もありますが、環境の再構築に時間がかかります。同じ機種が届く形なら、その手間が減ります。
端末を手放す予定がない人
長く同じ端末を使う人は、途中で壊れたときの買い替え費用が読めません。そこを月額で平準化したい人には合います。
ただし4年目以降は総額が6万円を超えます。平準化の効果と、払い続ける総額の重さは、どこかで逆転します。その分岐点を先に決めておくのが安全です。
持ち込みスマホあんしん保証の代わりに取れる守り方
外すと決めた場合、守り方がゼロになるわけではありません。
回線に紐づかない保険にする
回線契約とは別に、端末側に付ける形の保険があります。この形なら回線を乗り換えても保証は残ります。回線を変える予定がある人にとって、ここは大きな差です。
端末を自分で用意した人は、そもそも回線と端末を切り離して考えている人です。保証だけを回線側に戻す理由は、それほど強くありません。
端末と回線をどちらから用意するかで、選べる保証の形が変わります。自分で端末を用意した人は、保証も端末側から選べる立場にいます。
1契約で複数台を守る形にする
スマホだけでなくタブレットやパソコンも守りたいなら、台数で数える契約の方が単価は下がります。私はiPhone・iPad・ワイヤレスイヤホン・ノートパソコンの4台のうち3台を1つの契約に入れて、残り1台は自分で持つ形にしています。
詳しくはモバイル保険の仕組みをまとめた記事で整理しました。弱点の方はデメリットを整理した記事に分けています。
クレジットカードの付帯を確認する
カードによっては、そのカードで購入した端末に対する補償が付いていることがあります。既に持っているカードで足りるなら、追加の月額は不要です。
ただし補償される期間や上限額はカードごとに違います。購入から一定期間に限られることが多いので、手元のカードの条件を先に確認してください。
修理費を自分で積み立てる
月額と同じ額を別口座に置いておく方法です。壊れなければ次の端末代になり、壊れたら修理費に充てます。払った分が消えないのが保証との一番の違いです。

ただし積立が間に合う前に壊れると、そのまま自己負担になります。この方法は、既にある程度の貯えがある人向けです。
端末代を一括で払える人なら、そもそも保証を通さずに買い直す選択が成立します。
何もしないという選択もあります
端末が安く、代替機がすぐ手に入る環境なら、保証を持たない選択も成立します。家に予備の端末がある人や、職場から支給された端末がある人は、止まるリスクそのものが小さくなっています。
この判断でいいのかを整理した記事はスマホ保険はいらないのかを考えた記事にまとめました。
楽天モバイルの他の保証と混同しない
楽天モバイルには、端末を購入した人向けの保証も別にあります。名前が似ているので、申し込み画面でどちらを選んでいるか確認が必要です。それぞれの中身はスマホ交換保証プラスの記事と故障紛失保証を外すか考えた記事に分けています。
持ち込みスマホあんしん保証が必要かを決める3つの数字
条件を全部読んでも決まらないときは、数字を3つ出します。
1つ目は端末の購入価格です
いくらで買った端末なのか。ここが保証の総額と釣り合っているかを見ます。2年の総額が端末価格の半分を超えるなら、比率としては重い方に入ります。
中古で安く手に入れた端末なら、購入価格は市場価格より低いはずです。そのときは払った額の方で数えてください。守っているのは自分が出した金額です。
2つ目はあと何年使う予定かです
来年買い替えるつもりなら、2年分の総額を払う前提が崩れます。逆に4年使うつもりなら、その間の総額は6万円を超えます。
買い替えの予定がはっきりしない人は、直近2年で考えてください。3年以上先の想定は、端末の状態も生活も変わっているので当てになりません。
3つ目は壊れたときにすぐ出せる額です
明日端末が全損したとして、その場で買い替えに出せる金額はいくらか。ここが端末価格を上回っているなら、保証がなくても生活は止まりません。
保険という仕組みが本当に効くのは、その出費が生活を揺らす人です。手元の資金で吸収できる額なら、月額を払って備える必要性は下がります。
3つを表に置いて比べます
| 数字 | 保証を付ける方に傾く | 保証を外す方に傾く |
|---|---|---|
| 端末の購入価格 | 8万円以上 | 4万円未満 |
| あと使う年数 | 2年以上 | 1年以下 |
| すぐ出せる額 | 端末価格を下回る | 端末価格を上回る |
2つ以上が同じ側に傾けば答えは出ています
3つとも同じ側に揃うことは多くありません。2つが同じ方向を向いていれば、そちらで決めて構いません。
1つずつを完璧に詰めようとすると決まらなくなります。多数決で足ります。
迷い続けるコストの方が高い場合があります
月700円台の判断に何週間も使うより、いったん決めて次に進む方が実利があります。判断を保留している間も、無防備な状態は続いています。
決めたあとに見直す時期を作る
一度決めたら、端末を買い替えるときにもう一度同じ3つを出し直します。端末が変われば答えも変わります。
回線を変えるときも同じです。保証の要不要は一度きりの判断ではなく、端末か回線が変わるたびに更新するものです。
結論:持ち込みスマホあんしん保証が必要かは、端末の値段と残りの使用年数で決まる。回線を続ける前提が固く、端末が高いなら合う。そうでないなら、回線に紐づかない形を選んだ方がいい。
主端末1台+副端末2台まで、月700円から。
※料金や条件は変わることがあります。加入前に、最新の内容を公式ページで確認してください。
持ち込みスマホあんしん保証が必要かのよくある質問
Q. 持ち込みスマホあんしん保証はあとから追加できますか
A. できません。

申し込みには期限があり、それを過ぎると新規の追加はできない仕組みです。期限の詳細は持ち込みスマホあんしん保証の中身をまとめた記事で整理しています。判断は申し込みのタイミングで済ませておく必要があります。
Q. 途中で解約できますか
A. できます。
月額のオプションなので、不要になった時点で外せます。ただし一度外すと、同じ端末で入り直すことはできません。外す前に、あと何年その端末を使うかを確かめてください。
Q. 盗難や紛失も対象になりますか
A. 対象外です。
この保証が守るのは、破損や水没などによる故障です。盗難と紛失は範囲に入っていません。持ち歩きの多い人が心配しているのが紛失なら、この保証では解決しません。
Q. 月額が715円か1,309円かはどこで決まりますか
A. 登録する製品で決まります。
申し込み時に機種を選ぶと、その機種に応じた月額と自己負担金が確定します。高価格帯の機種ほど上の方の額になります。総額を計算するときは、自分の機種で確定した額を使ってください。
Q. 交換を1回使えば元は取れますか
A. 機種によります。
月715円で2年払い、自己負担6,600円で交換を1回受けた場合、支払総額は23,760円です。守った端末が8万円の機種なら回収できています。3万円の機種なら差は小さくなります。
Q. 楽天モバイル以外の回線に変えたらどうなりますか
A. 保証は終了します。
回線契約に付くオプションなので、回線をやめれば保証も消えます。端末はそのまま残るのに保証だけがなくなる形です。回線を変える可能性があるなら、端末側に付く形の保証を先に検討してください。