アップルケアの画面割れが3,700円で終わらなかった話

ナルセ
保証の中身を1つずつ確かめている調査員です。AppleCare+にiPhoneを2年入れて、修理は一度もありませんでした。今はモバイル保険に切り替えて使っています。

コンビニの駐車場で、iPhoneがアスファルトに落ちました。拾い上げると、画面の左上から右下まで一本、はっきりと線が入っていました

そのとき頭に浮かんだのは「アップルケアなら3,700円で直る」という数字でした。実際、Appleのサービス規約にはそう書かれています。ただ、その3,700円には条件がついています。割れ方や端末の状態によっては、同じ画面割れでも12,900円を請求されます。差額は9,200円です。

この記事では、Appleが公開しているAppleCare+のサービス規約をもとに、アップルケアで画面割れがいくらになるのか、どういうときに金額が変わるのか、そもそも対象から外れるのはどんな状態なのかを順番に整理します。

保証を横に並べて見比べたい方へ。AppleCare+・キャリアの補償・モバイル保険を1ページにまとめています。

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アップルケアの画面割れは3,700円で直せる

まず、金額そのものを確定させます。

規約に書かれている金額はいくらか

同じ割れ方でも桁が変わる

AppleCare+のサービス規約(2026年8月5日版)には、サービスイベントごとの料金が表で書かれています。iPhoneに関わる部分を抜き出すと、こうなります。

画面のみの損傷は3,700円。背面ガラスのみの損傷も3,700円。過失や事故によるその他の損傷は12,900円。いずれも税込です。

つまり、画面だけを割った場合の自己負担は3,700円です。ここは他の解説サイトが書いている数字と同じで、間違っていません。

私が最初に安心したのもこの数字でした。落としてしまったこと自体はショックでしたが、3,700円なら飲み会一回分だと思えました。

画面と背面ガラスの両方を割ると7,400円になる

見落としやすいのが、画面と背面ガラスの両方を割ったときの扱いです。

規約には、画面のみおよび背面ガラスのみの損傷の場合は、それぞれのサービスイベント料金が各々適用される、と書かれています。片方ずつのサービス料が足し算になるということです。

3,700円と3,700円で、合計7,400円。落とし方によっては、表と裏の両方にダメージが入ります。テーブルの角に当たって跳ねたようなケースでは、片面だけで済まないことがあります。

なお、背面ガラスのみの修理はiPhone以外のデバイスでは利用できません。この項目はiPhone固有のものです。

サービスイベントに回数の制限はない

以前のAppleCare+には「2年で2回まで」という回数制限がありました。現在の規約では、この制限が外れています。

規約には、本プランが有効である間、本プランが解約されるか、またはほかの方法で終了する日まで、対象デバイスのためにサービスイベントを無制限に受けることができる、と書かれています。

年に3回割っても、そのつど3,700円で対応してもらえる計算です。ただし、後で触れるとおり「有効である間」という条件が効いてきます。

アップルケアの制度全体についてはアップルケアとは何かを整理した記事にまとめています。

アップルケアの画面割れが12,900円になる条件

3,700円の前提が崩れるのは、画面以外にも傷が入っているときです。

筐体の変形やへこみがあると区分が変わる

規約の料金表のあとに、条件を説明した文章があります。ここが今回いちばん重要な部分です

画面のみ、または背面ガラスのみの損傷のサービスイベント料金が適用されるのは、Appleが画面または背面ガラスを交換する上で妨げとなる、画面以外のその他の損傷(筐体の変形やへこみを含むが、これらに限定されない)がないことが条件、と書かれています。そして、その他の損傷がある対象デバイスは、iPhoneの過失や事故によるその他の損傷として請求される、と続きます。

言い換えると、こうです。

角からコンクリートに落ちて、画面が割れると同時にアルミのフレームがへこんだ。この場合、割れているのは画面でも、へこみが画面交換の妨げになるので「その他の損傷」として12,900円になります。

ナルセ
修理の窓口に持ち込んだとき、担当者は画面ではなく本体の四辺を先に見ていました。そのときは何を確かめているのか分かりませんでしたが、規約を読んでから意味が繋がりました。実物を明るいところで見ると、右下の角がわずかに丸くつぶれていたからです。

割れ方は自分では選べない

ここが厄介なところです。

同じ高さから落としても、平らに落ちれば画面だけ、角から落ちればフレームごと。どちらになるかは、その一瞬の角度で決まります。3,700円と12,900円のどちらになるかを、落とす側は選べません。

つまり「画面割れなら3,700円」という前提で家計を考えると、実際には12,900円を払う可能性が常に混ざっています。上限を3,700円だと思い込んでいると、そこがずれます。

症状料金適用の条件
画面のみ割れた3,700円画面交換の妨げになる他の損傷がないこと
背面ガラスのみ割れた3,700円同上。iPhone 12より前のモデルとiPhone SEは対象外
画面と背面ガラスの両方7,400円それぞれのサービス料が各々適用される
画面が割れ、筐体にも変形やへこみ12,900円その他の損傷として請求される
画面のみでもエクスプレス交換を選択12,900円その他の損傷の料金が請求される

エクスプレス交換を選ぶと画面だけでも12,900円になる

表の最後の行は、知らずに選ぶと確実に損をする項目です。

エクスプレス交換サービスは、修理に出す前に交換機を送ってもらえる仕組みです。手元の端末を預けている空白期間がなくなるので、仕事で使っている人には魅力的に見えます

ただ規約には、画面のみ、背面ガラスのみ、またはその両方の請求でエクスプレス交換サービスを選択することはできるが、当該サービスにはiPhoneの過失や事故によるその他の損傷によるサービスイベント料金が請求される、と明記されています。

3,700円で済むはずの画面割れが、交換方式を選んだだけで12,900円になります。差額の9,200円は、端末を待たなくていいことへの対価です。それが高いか安いかは人によりますが、選ぶ前に金額が変わることを知っているかどうかで意味がまったく変わります。

アップルケアの画面割れが対象外になる状態

金額の前に、そもそも保証が使えないケースがあります。規約の第4項「対象範囲外」に列挙されています。

機能に影響しない外観上の損傷は対象外

規約の4.1項(a)に、通常の使用による経年劣化、または対象機器の機能に影響しない外観上の損傷には、ハードウェアサービスもADHサービスも提供しない、と書かれています。

ADHサービスというのは、過失や事故による損傷に対応するサービスのことです。その定義を書いた3.2項にも、損傷は対象デバイスの機能に影響を与えるものでなければならない、とあります。

ここから読み取れるのは、表示にも操作にも影響しない程度の細いヒビは、対象にならない可能性があるということです。私が調べた時点では、どこまでが「機能に影響しない」なのかを数値で示した記載は見つかりませんでした。判断は窓口での検査によります。

角に小さく入っただけのヒビを持ち込んで「これは対象外です」と言われるパターンは、この条項に基づいています。裏を返せば、割れが広がって表示や操作に影響が出てから持ち込むほうが対象になりやすい、という妙な構造でもあります。

故意や乱用による損傷は対象外

4.1項(d)には、無謀行為、乱用行為、故意または意図的な行為、または通常ではない方法やAppleが意図していない方法による対象機器の使用によって生じた損傷は対象外、と書かれています。

保険や保証には、ほぼ例外なくこの条項があります。故意に割ったものは直してもらえません。

非正規店で一度でも開けているとその後が使えない

見落とされがちなのが4.1項(h)です。

Apple、または正式な権限を有するApple担当者以外によって開封、修理、改造、改変された対象機器の損傷は、原因を問わず対象外、と書かれています。

「原因を問わず」という言葉が入っている点が重要です。過去に街の修理店でバッテリーを交換した端末は、その後に画面を割った場合、その画面割れが修理歴と無関係でも対象外になり得ます。

安く直せるからと非正規店を一度使ったことで、それ以降のAppleCare+が実質的に機能しなくなる。この因果は、修理を頼む時点では見えません。

背面ガラスのみの修理は古い機種では使えない

料金表の注記に、背面ガラスのみの損傷の修理は、iPhone 12より前にリリースされたiPhoneのモデルおよびiPhone SEでは利用できない、と書かれています。

対象外のモデルで背面ガラスを割った場合は、その他の損傷として12,900円の区分になります。

対象外になる状態根拠起きやすい場面
表示や操作に影響しない外観上の傷4.1項(a)・3.2項角に細いヒビが入っただけ
故意・乱用・通常でない使い方4.1項(d)意図的な破損
Apple以外が開封・修理・改造した端末4.1項(h)過去に街の修理店を使った
他社製の部品が組み込まれている4.1項非純正パネルへの交換歴
解約後・終了後に出した依頼3.4項割れたまま放置して期間が切れた

アップルケアの画面割れを直すときの進め方

条件を確認したら、あとは動くだけです。焦っているときほど順番を間違えます。

加入状況を先に確認する

窓口へ行く前に、自分がまだ保証期間内かを確認します。iPhoneの設定アプリから、一般、そして情報の順に進むと、保証の状況が表示されます。ここに有効期限が出ていれば、その日まで使えます。

期間の見方や、表示されないときの原因はアップルケアの期間を確認する方法に分けて書いています。

持ち込みと配送のどちらを選ぶか

Appleの修理には、店舗へ持ち込む方法と、配送で送る方法があります。

持ち込みは、その場で検査してもらえるので、金額の区分が3,700円なのか12,900円なのかをその日に確定できます。予約が取れれば当日中に返ってくることもあります。

配送は、予約が要らない代わりに手元を離れる期間が生まれます。代替機は基本的に出ません。

金額の区分が読めない状態なら、持ち込みのほうが安全です。へこみがあるかどうかを自分で判断するのは難しく、送ってから「その他の損傷でした」と言われるより、目の前で見てもらったほうが納得できます。

バックアップを先に取る

修理では、端末が初期化されて戻ってくる場合があります。交換になればなおさらです。

規約の4.1項(n)には、対象機器内に保存されている電子データの損失、損傷、アクセス不能について、Appleはサービスを提供しないと書かれています。データの保護は自分の責任です。

修理に出す前の順番を間違えない

画面が割れていても表示さえ生きていれば、iCloudやパソコンへのバックアップは取れます。操作できるうちに済ませておきます。

修理できないときは払い戻しになる

規約の3.3項には、修理または交換が不可能または利用できない場合、対象デバイスのAppleの現在の小売価格、または購入証明書に記載された支払額のいずれか大きい方の金額を、Apple Storeクレジット、Appleギフトカード、または現金で払い戻す、と書かれています。

そして、払い戻しが行われた場合、元の対象デバイスはAppleの所有物となり、デバイスを所有していないことを理由にプランは自動的に解約されます。

金銭は戻りますが、そこで保証も終わります。新しい端末を買ってもその契約は引き継がれません。

アップルケアの画面割れに未加入で当たったとき

ここまでは加入している前提の話でした。入っていない場合はどうなるか。

保証対象外の実費は機種によって5万円を超える

AppleCare+に加入していない端末の画面修理は、保証対象外修理の扱いになります。金額は機種ごとに設定されていて、上位モデルでは5万円台になるものがあります。

3,700円と5万円台では、13倍以上の開きがあります。この差を見て「やっぱり入っておくべきだった」と思うのは自然な反応です。

ただ、加入料も無料ではありません。AppleCare+の料金と、実際に修理した場合の負担を並べて考える必要があります。金額の内訳はアップルケアの料金を整理した記事にまとめています。

割ってから加入することはできない

「今から入って直せないか」と考える人もいます。

規約の4.1項(i)には、お客様が対象機器を購入した後に本プランを購入した場合における、本プランの購入前に対象機器に生じていた状態は対象外、と書かれています。

加入前からある損傷は対象になりません。そもそも加入時には診断が求められます。あとから加入できる条件についてはアップルケアにあとから加入する方法で整理しています。

アップルケアの画面割れを放置するとどうなるか

割れたまま使い続けている人は、実際にかなりいます。表示が生きていて操作もできるなら、日常に支障がないからです。

解約後や終了後に出した依頼は受けられない

規約の3.4項には、提出されるサービスイベントの依頼のうち、本プランが解約された後、または終了した後にAppleが受領した依頼は、本プランの対象とならないと書かれています。

サービスイベントが無制限になったのは、あくまで「有効である間」の話です。割れたまま半年放置して、その間に保証期間が終わっていれば、3,700円で直せたはずの画面が保証対象外の実費に変わります

保証がいつまで有効かは契約の形で変わります。2年で切れる場合と切れない場合の違いは2年経過後のAppleCare+がどうなるかに書きました。

割れが広がると料金の区分そのものが変わる

放置のもう一つの問題は、損傷が広がることです。

ヒビが入った画面は、ポケットの中の圧力や温度差で少しずつ伸びます。最初は右上の角だけだったものが、数か月後には液晶の表示に届き、さらにフレームの歪みが進む。ここまで来ると、画面のみの損傷という前提が崩れます。

割れたガラスは指を切ることもありますし、隙間から入った水分が内部に届けば、修理そのものが不可能と判断される場合もあります。そうなると3.3項の払い戻しに進み、契約はそこで終わります。

3,700円のうちに直すか、12,900円まで育ててから直すか。待っている間に上がるのは修理代であって、値引きではありません。

アップルケアの画面割れを台数で考え直す

金額の話をしてきましたが、私が最終的に見直したのは修理代ではなく、毎月払っている固定費のほうでした。

私が2年で払った額と使った額

私はiPhone 1台にAppleCare+を月1,180円で掛けていました。2年間で2万8,320円です。

その2年で修理に出した回数はゼロでした。画面を割ったのは、AppleCare+を切ったあとの話です。皮肉な順番ですが、実際にそうなりました。

2万8,320円を払って修理ゼロ。仮に画面を1回割って3,700円を払っていたとしても、支出は3万2,020円です。保証対象外の実費が5万円台であることを考えれば、割に合わないとまでは言いません。ただ、2年に1度も割らない人にとっては、明らかに払いすぎです。

守りたい機器は1台とは限らない

もう一つ気づいたのは、守りたいものがiPhoneだけではなくなっていたことです。

台数で数え直すと答えが変わる

私の手元にはiPadとワイヤレスイヤホンがあります。iPadも画面がありますし、イヤホンは小さくてよく落とします。AppleCare+はデバイスごとの契約なので、3台守ろうとすれば3契約分の月額がかかります。

守り方月々の負担画面割れ時の自己負担
iPhoneだけAppleCare+1,180円前後3,700円または12,900円
iPhone・iPad・イヤホンを個別にAppleCare+3契約分の合計機器ごとのサービス料
1契約で主端末1台+副端末2台700円修理費用を年間の上限まで補償

台数で数える保険という選択肢

私が切り替えたのは、端末ごとではなく契約単位で数える保険でした。1つの契約で主端末1台と副端末2台まで登録できます。

画面割れは、端末を多く持っているほど起こる回数が増えます。台数が増えるほど固定費が積み上がる仕組みと、台数が増えても契約が1つで済む仕組みでは、持ち物が増えたときの伸び方がまったく違います

AppleCare+そのものが悪いという話ではありません。1台で完結していて、その1台を頻繁に割る人には合っています。私が合わなくなったのは、守る対象が増えたのに、数え方を変えていなかったからです

要否の判断軸はアップルケアが必要かどうかを考えた記事に詳しく書いています。

画面を割るたびに3,700円か12,900円かを気にするより、守る対象を数え直したほうが早い場面があります。
iPhone以外にも落とすものがあるなら、契約の数え方から変わります。
端末ごとではなく1契約で主端末1台+副端末2台まで。

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アップルケアの画面割れについてよくある質問

Q. アップルケアで画面割れは何回まで直せますか

A. 回数の制限はありません。

現在のAppleCare+のサービス規約には、プランが有効である間、サービスイベントを無制限に受けることができると書かれています。以前あった「2年で2回まで」という制限は現在の規約には存在しません。ただし解約後や終了後に出した依頼は対象になりません。

Q. 画面割れの修理費用が12,900円と言われました

A. 画面以外にも損傷があると判断された可能性が高いです。

規約では、3,700円が適用されるのは画面交換の妨げとなる他の損傷がない場合に限られます。筐体の変形やへこみがあると、その他の損傷として12,900円の区分になります。窓口で理由を確認すれば、どの部分がそう判断されたか教えてもらえます。

Q. エクスプレス交換サービスを使っても3,700円ですか

A. いいえ、12,900円が請求されます。

規約には、画面のみの請求でエクスプレス交換サービスを選択した場合、その他の損傷のサービスイベント料金が請求されると明記されています。手元に端末がない期間をなくす代わりに、9,200円の差額が発生します。

Q. 小さなヒビでも修理してもらえますか

A. 機能に影響しない外観上の損傷は対象外とされています。

規約の4.1項では、対象機器の機能に影響しない外観上の損傷にはサービスを提供しないと書かれています。表示や操作に支障がない程度のヒビは、対象にならない場合があります。判断は窓口の検査によります。

Q. 街の修理店で直したあとでもアップルケアは使えますか

A. Apple以外が開封・修理・改造した端末の損傷は、原因を問わず対象外です。

規約の4.1項(h)にそう書かれています。過去の修理と今回の画面割れが無関係であっても、対象外と判断され得ます。非正規店を使う前に、この点を確認しておく必要があります。

Q. 画面と背面ガラスの両方が割れたらいくらですか

A. 3,700円が2回分で、合計7,400円です。

規約では、画面のみおよび背面ガラスのみの損傷の場合、それぞれのサービスイベント料金が各々適用されます。ただしこの場合も、交換の妨げになる他の損傷がないことが条件です。

Q. 割れたまま使い続けても問題ありませんか

A. 保証期間が切れる前に直すほうが金額は安く済みます。

解約後や終了後にAppleが受領した依頼は対象になりません。また、ヒビは時間とともに広がり、画面のみの損傷から他の損傷を伴う状態に変わる場合があります。待つことで安くなる要素はありません

割れた瞬間に頭に浮かぶのは3,700円という数字ですが、その数字が適用されるかどうかは、割れ方と端末の状態と、過去にどこで修理したかで決まります。窓口で12,900円と言われて驚くのは、条件のほうを見ていなかったからです。

そして私が本当に見直したのは、その差額のほうではありませんでした。2年間で2万8,320円を払って、修理はゼロ。守っていたのはiPhone1台だけで、その間にiPadもイヤホンも増えていました。

結論:私が見直したのは修理代ではなく、割れる前から毎月出ていく固定費のほうでした。


結論:画面割れで動く数千円より、毎月の固定費のほうが大きい。
AppleCare+を3契約すると固定費は3倍になります。
私はiPhone・iPad・ワイヤレスイヤホンを1契約でまとめました。
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