保証を横に並べて見比べたい方へ。AppleCare+・キャリアの補償・モバイル保険を1ページにまとめています。
社用MacBookの保険は台数ではなく人数で数えます
端末の数を数えても契約の数は出ません
社用のMacBookに保険を掛けようと思ったら、まず何台あるかを数えます。ところが数え終えたところで、必要な契約の本数は出てきません。
Appleの保証なら台数と契約数が一致するので、この数え方でそのまま見積もりが立ちます。端末をまとめて登録する形の保険はそうならず、契約に紐づいているのが端末ではないからです。
社用の端末は入れ替わりが多いので、台数は毎月のように動きます。動かない単位で数えておかないと、見積もりを出した翌月にはもう合わなくなります。
1契約に紐づくのは端末ではなく人です
モバイル保険は1つの契約に3台まで登録できる形になっています。登録するのは端末ですが、契約を持つのは人です。
公式の案内では被保険者は個人である必要があるとされているので、社員1人につき1契約という数え方になります。台数の話が、ここで人数の話に変わります。
22人で47台という数え方をしてみます
仮に22名の会社を置いてみます。この数字は説明のために私が置いたもので、実在の会社ではありません。
MacBookが21台、iPhoneが18台、iPadが8台で合計47台。1人あたりの平均は2.14台になります。
営業とバックオフィスで持ち方が違うので、平均どおりに2台ずつ持っている社員はほとんどいません。3台の人と1台の人に分かれる形です。
1人あたりの台数が3台を超えると溢れます
1契約の枠は3台なので、22名なら66台分の枠が用意できる計算です。47台は66枠の中に収まります。
ただし枠は人ごとに区切られています。1人で4台使っている社員がいても、その4台目は他の社員の空き枠には入りません。
MacBookだけを数えても足りません
MacBookの21台だけを見ると、必要なのは21契約に見えます。ところが同じ社員がiPhoneもiPadも持っているので、実際には誰がMacBookの持ち主なのかで契約の本数が決まります。
端末の一覧からではなく、社員の一覧から始める形になります。この順番を逆にすると、同じ人に2契約を作ってしまう事故が起きます。
誰が何台持っているかの棚卸しが先です
契約の本数を出すには、社員ごとの所持台数を並べる作業が要ります。この棚卸しをしないまま台数だけで見積もると、必要な契約数が実際より多く出ます。
47台に47契約が要ると考えれば月額は32,900円です。人数で数えれば22契約で15,400円になります。
年に直すと394,800円と184,800円で、差は210,000円です。数え方を変えただけで、掛かる額がここまで動きます。
数え方が決まると総額が出ます
数える単位を台数から人数に変えるだけで、月々の額が半分以下になりました。ここから先は、この22契約でどこまで守れるのかという話になります。
私自身は自分のiPhone1台にアップルケアプラスを掛けて、2年で2万8,320円を払いました。1度も修理に出さないまま終わったので、今はモバイル保険に切り替えています。
1台ずつ掛けたときの計算はMacBookの保険を1台単位で計算した記事に置いてあります。
社用MacBookの保険はアップルケアプラスだと台数の分だけ積み上がります
アップルケアプラスは製品ごとの契約です
Appleの保証は1台につき1本の契約です。MacBookが21台あれば21本になります。
台数と契約数が一致するので見積もりは簡単ですが、そのぶん台数がそのまま金額に乗ります。会社の規模が大きくなるほど、この積み上がり方が効いてきます。
人を1人採用してMacBookを1台足せば、保証の契約も1本増えます。台数と費用が同じ向きに動くので、増えたぶんがそのまま予算に出てきます。
2026年7月に料金が上がりました
Mac向けのアップルケアプラスは2026年7月に改定されました。以下の額は私が2026年8月7日にApple公式で確認したものです。
改定の対象は新しく契約する分で、すでに加入している分の額は変わりません。料金は改定されるので、申し込む前に公式で最新の額を見ておくと安心です。
モデル別の料金を並べました
| モデル | 1年 | 3年 |
|---|---|---|
| MacBook Air 13インチ | 11,800円 | 32,800円 |
| MacBook Air 15インチ | 13,800円 | 37,800円 |
| MacBook Pro 14インチ | 17,400円 | 47,800円 |
1年のプランを更新していく形と、最初から3年で契約する形があります。3年で契約したほうが1年あたりの額は下がります。
Air 13インチなら1年で11,800円、3年なら1年あたり約10,933円です。台数が多いほどこの差が積み上がるので、社用なら3年で押さえる形が読みやすくなります。
21台そろえた場合の3年総額を出しました
先ほどの22名の会社で、MacBook21台に3年のプランを掛けた場合の総額です。比較のためにモバイル保険を22契約結んだ場合も並べました。
| 掛け方 | 3年の総額 | 守れる範囲 |
|---|---|---|
| アップルケアプラス Air 13インチを21台 | 688,800円 | MacBook 21台 |
| アップルケアプラス Air 15インチを21台 | 793,800円 | MacBook 21台 |
| アップルケアプラス Pro 14インチを21台 | 1,003,800円 | MacBook 21台 |
| モバイル保険 22契約 | 554,400円 | 最大66台の枠 |
いちばん安いAir 13インチでそろえても688,800円で、モバイル保険22契約との差は134,400円です。そして前者が守るのはMacBook21台だけで、後者にはiPhoneとiPadを入れる枠が残っています。
修理のたびに自己負担が別に出ます
アップルケアプラスには保証料とは別に自己負担があります。画面のみまたは外装のみの損傷は12,900円、それ以外の損傷は37,100円です。
21台のうち3台が画面を割れば、38,700円が総額に上乗せされます。持ち歩く社員が多い会社では、この上乗せを見込んでおく必要があります。
外装以外の損傷になると1回37,100円なので、3台なら111,300円です。保証料とは別枠で出ていくので、年度の途中で予算が動きます。
自己負担があっても修理はアップルがやります
自己負担が高く見えても、修理そのものはAppleか正規サービスプロバイダが行います。部品も純正なので、社用端末としては扱いが読みやすい形です。
過失による損傷の回数の上限は撤廃されているので、同じ端末を何度壊しても同じ額で受けられます。
台数が増えても手続きは1台ずつです
21台に掛けるなら、加入の手続きも21回です。しかも購入から30日を過ぎると入れないので、納品のたびに期限が走ります。
納品が分散する会社では、この30日を1件でも落とすと、その端末だけ保証のない状態で残ります。入社のたびに手続きを思い出す形になるところです。
製品別の料金はアップルケアの料金を整理した記事にまとめました。
社用MacBookの保険は1契約で3台までという構造です
主端末1台と副端末2台という内訳です
1契約に登録できるのは3台ですが、その内訳が決まっています。主端末が1台と、副端末が2台です。
同じ契約の中でも、この2つは補償の上限がまったく違います。
3台まで入れられるという説明だけを見て申し込むと、この違いに気づかないまま登録を終えてしまいます。
上限は主端末と副端末で3倍以上違います
| 区分 | 年間の上限(修理できる場合) | 1回の上限(修理できない場合や盗難) |
|---|---|---|
| 主端末 | 最大150,000円 | 最大37,500円 |
| 副端末 | 2台合計で最大45,000円 | 最大11,250円 |
副端末の45,000円は2台の合計です。1台あたりではないので、2台とも壊した年は取り合いになります。
修理不能のときは別の上限になります
修理ができる場合は年間の上限まで実費が出ますが、修理不能や盗難のときは1回あたりの上限になります。主端末でも37,500円です。
MacBookの本体価格を考えると、全損のときに戻る額は本体の2割ほどにとどまります。ここは期待しすぎない部分です。
月額700円は台数で変わりません
保険料は月額700円で、非課税です。1台だけ登録しても3台登録しても額は同じになります。
社員1人あたり月700円という計算なので、人が増えたぶんだけ素直に増える形です。

22契約なら月に15,400円で、年に184,800円です。登録している端末が47台でも66台でも、この額は動きません。
自己負担はありません
修理を受けるときの自己負担はありません。アップルケアプラスの12,900円や37,100円にあたるものが、この保険にはない形です。
そのかわり出るのは上限の中までで、超えた分は自分で持ちます。
立て替えてから請求する流れです
修理代はいったん自分で払い、あとから請求して受け取ります。会社で使うなら、この立て替えを社員にさせるのか会社で持つのかを先に決めておく必要があります。
社員に立て替えさせる形にすると、修理を後回しにされる場面が出てきます。
会社の経費で先に払って、下りた分をあとから戻す形にしておくほうが動きは速くなります。ここは運用を始める前に決めておく部分です。
Macはキャッシュレス修理の対象外です
店頭で立て替えずに済むしくみもありますが、対象はiPhone・Google Pixel・SHARP製・モトローラ製・Xiaomi製のスマートフォンです。Macは含まれません。
契約の基本的な形はモバイル保険の全体像をまとめた記事に置いてあります。
台数ではなく人数で数えると、47台を22本で見る形になります。1契約に3台まで入るので、MacBookもiPhoneもiPadも同じ枠に収まります。
登録する端末が1台でも3台でも、月額は700円のまま。
社用MacBookの保険は登録の順番をあとから直せません
副端末から主端末への変更はできません
公式のよくある質問には、副端末に登録しているものを主端末へ変更することはできない、と書かれています。枠の移動は一方通行です。
最初に何を主端末にするかで、その契約で守れる額の上限が決まります。
先にiPhoneを主端末にすると枠が埋まります
支給の順番どおりにiPhoneから登録すれば、iPhoneが主端末になります。あとからMacBookを足しても副端末の扱いです。
副端末の上限は2台合計で45,000円なので、MacBookの修理には足りない場面が出ます。基板まで手を入れる修理だと、ほとんど出ないまま終わります。
しかも45,000円は副端末2台の合計枠です。iPadの修理で先に使ってしまえば、MacBookに残る額はさらに減ります。
MacBookを主端末に置くのが基本です
1契約の中でいちばん高い端末を主端末にすると、上限を使い切れる形になります。MacBookとiPhoneとiPadなら、主端末はMacBookです。
主端末なら年間150,000円まで出るので、画面交換でも基板交換でも枠の中に収まります。
1人につき主端末は1つだけです
主端末の枠は1契約に1つです。MacBookを2台使っている社員がいれば、2台目は副端末になります。
この場合は同じ人で契約を2本に分けるという選び方も残っています。公式には複数の端末を1台ずつ契約することもできると案内されています。
2本に分ければ主端末の枠も2つになるので、MacBook2台とも年間150,000円の枠に入ります。そのぶん月額は1,400円です。
22人分を同じルールでそろえる必要があります
個人なら間違えても1件のやり直しで済みます。22名分を各自に任せて登録すると、同じ間違いが22件同時に起きます。
しかも副端末から主端末へは戻せないので、やり直すには契約そのものを作り直すことになります。
作り直しているあいだは補償が途切れますし、登録し直す端末が条件を満たすかどうかも改めて見ることになります。
変更できる方向は決まっています
端末の入れ替えはマイページから行えます。メニューの登録端末の追加および変更から手続きする形です。
ただし変更できるのは登録している端末であって、主端末と副端末という枠の位置ではありません。
登録の順番を先に文書にしておきます

社員に登録を任せる前に、主端末はMacBookにすると1行決めておくだけで事故が減ります。両方に入る場合の考え方はアップルケアとモバイル保険を比べた記事に置きました。
社用MacBookの保険は今ある全台をまとめて入れることができません
登録できる端末には条件があります
どの端末でも登録できるわけではありません。取得からの期間と、他の保証に入っているかどうかで扱いが分かれます。
契約を22本作れば47台がその日から守られる、という形にはならないところです。
買ってから1年未満かどうかで分かれます
新規に取得した日から1年未満の端末は、そのまま登録できます。1年を過ぎると別の条件が要ります。
社用端末は納品の時期がばらばらなので、この線をどの端末が越えているかを台帳で確かめる作業が先に入ります。
購入日が分からない端末があると、ここで止まります。請求書か納品書を先に探しておくと早く進みます。
1年を過ぎた端末は有償補償の加入が要ります
1年以上経っていても、メーカーまたは通信キャリアの有償の補償サービスに加入していて、その補償を受けられる状態なら登録できます。アップルケアプラスに入っているMacBookはここにあたります。
何も入っていない端末は、この条件を満たしません。
何年も使っている社用MacBookは入れられません
3年前に買って保証も切れているMacBookは、登録できない形になります。今ある47台のうち今日入れられるのは、条件を満たしている端末だけです。
社用端末ほど長く使う傾向があるので、ここで落ちる台数は少なくありません。
買い替えのタイミングから積み上げます
入れられない端末は、次の買い替えのときに新しい端末として登録する形になります。取得から1年未満にあたるので、そのまま条件を満たします。
導入は一斉ではなく、更新の順に積み上がっていく形です。
全台がそろうまでに時間がかかります
買い替えの周期が3年なら、全社がそろうまでに3年かかる計算になります。初年度から66枠すべてが埋まるわけではありません。
初年度に入れられるのが7人分だとすれば、月額は4,900円から始まります。台数が増えるにつれて費用も増えていく形です。
対象外になる条件はモバイル保険のデメリットをまとめた記事に整理してあります。
社用MacBookの保険は契約者を法人にしても被保険者は個人です
法人契約はできると案内されています
公式のよくある質問には、法人契約も可能ですと書かれています。会社の名前で契約を結ぶこと自体は認められている形です。
引受をしているのはさくら少額短期保険で、契約の条件はこの会社の定めに沿います。
被保険者は個人である必要があります
同じ回答に、ただし被保険者は個人である必要があります、と続きます。契約者を会社にしても、守られる人は社員個人という構造は変わりません。
会社名義で1本にまとめて47台、という形にはならないところです。
支払方法は3つから選べます
クレジットカード・キャリア決済・口座振替から選べると案内されています。22契約分をどの方法で払うかは、経理の運用に合わせて決める形になります。
法人の口座で口座振替ができるかどうかまでは、公式の記載からは確認できませんでした。
誰の名前で入るかを先に決めます
会社が契約者になるのか、社員個人が契約して費用を会社が持つのか。この2つは経理の処理も、退職したときの扱いも変わります。
先に決めておかないと、社員ごとにばらばらの入り方になります。
途中から統一しようとしても、契約者を変えるには入り直すことになります。最初の1人を登録する前に決めるのが早いところです。
退職したときの扱いを決めておきます
社員が辞めると、その人の契約に紐づいていた端末をどうするかという問題が残ります。端末は会社に返ってきますが、契約は個人に紐づいたままです。
返ってきた端末を次の社員の契約へ移す手続きが、そのつど発生します。
詳しい条件は申し込み前に確認が要ります
法人でまとめて申し込む窓口があるのか、1契約に何人まで被保険者を置けるのかは、公式ページには書かれていませんでした。ここは申し込みの前に問い合わせて確かめる部分です。
契約者と被保険者の関係や、退職した社員の被保険者変更については約款に条文があります。条文まで開いて確認した内容は法人でモバイル保険を契約できるかは被保険者で決まりましたにまとめました。
社用MacBookの保険で減る手間と残る手間を並べました
減るのは契約の本数です
47台に対して契約は22本です。アップルケアプラスで21台をそろえる場合と比べても、更新や解約を管理する対象の数が減ります。
しかも1本の中に3台入るので、社員1人あたりの端末が増えても契約の本数は増えません。iPadを配ることになっても、空いている副端末の枠に入れるだけで済みます。
増えるのは登録の初期作業です
そのかわり、最初に22人分の登録を通す作業が発生します。誰の何を主端末にするかを決めて、1人ずつ登録していく形です。
社員に任せるか担当者が代行するかで、負担のかかる先が変わります。
22名なら1人5分としても2時間ほどです。一度きりの作業なので、ここは腹をくくる部分になります。
減る側と残る側を並べました
| 項目 | アップルケアプラスで21台 | モバイル保険で22契約 |
|---|---|---|
| 契約の本数 | 21本 | 22本 |
| 守れる範囲 | MacBook 21台 | 最大66台の枠 |
| 3年の総額 | 688,800円から | 554,400円 |
| 修理の自己負担 | 12,900円または37,100円 | なし |
| 修理の窓口 | Appleまたは正規サービスプロバイダ | 自分で修理して請求 |
| 管理の単位 | 端末ごと | 契約ごと |
契約の本数だけを見ると21本と22本でほとんど変わりません。差が出るのは、その22本にiPhoneとiPadまで入れられるところです。
端末を入れ替えるたびに手続きが要ります
社員が使う端末が変わるたびに、登録の変更が要ります。マイページの登録端末の追加および変更から行う形です。
22名の会社で年に何度か入れ替えがあれば、そのつど手続きが発生します。
台帳との突き合わせは残ります
どの社員がどの端末を主端末にしているかは、会社の側でも把握しておく必要があります。保険の側が台帳を作ってくれるわけではありません。
端末台帳に主端末と副端末の欄を1つ足す作業が、運用として残ります。
マイページは契約ごとに分かれます
契約が社員ごとに分かれる以上、マイページも契約ごとになります。22契約を1画面で見られる管理機能があるかどうかは、公式ページからは確認できませんでした。
すべてを1つの画面で見る状態にはならない前提で考えたほうが、あとで困りません。
それでも1人1契約まで減らせます
手間が消えるわけではありませんが、契約の本数は端末の数ではなく人数まで下がります。47台を22本で見る形です。
私なら、MacBookを主端末に置くと決めてから1人1契約で始めます。実際にいくら下りたのかはモバイル保険の請求記録をまとめた記事に置いてあります。
主端末1台+副端末2台まで、月700円から。
※料金や条件は変わることがあります。加入前に、最新の内容を公式ページで確認してください。
社用MacBookの保険についてよくある質問
Q. 社用のMacBookはモバイル保険に登録できますか
A. 登録できます。
無線通信ができる端末が対象で、ノートパソコンも含むと案内されています。ただし取得から1年未満か、有償の補償サービスに加入していることが条件です。
Q. 契約者を会社にできますか
A. 法人契約も可能と案内されています。
ただし被保険者は個人である必要があります。会社名義で1本にまとめて全端末を守る形にはなりません。
Q. 社員1人で4台以上使っている場合はどうなりますか
A. 1契約では3台までです。
4台目からは同じ社員でもう1契約を結ぶ形になります。複数の端末を1台ずつ契約することもできると案内されています。
Q. すでに3年使っている社用MacBookは登録できますか
A. 有償の補償に入っていれば登録できます。

取得から1年を過ぎた端末は、メーカーまたは通信キャリアの有償の補償サービスに加入していて補償を受けられる状態であることが条件です。何も入っていない端末は登録できません。
Q. 副端末に登録したMacBookを主端末に変更できますか
A. 変更できません。
副端末に登録しているものを主端末へ変更することはできないと案内されています。最初の登録でMacBookを主端末に置いておく形になります。
Q. 社用MacBookを紛失した場合は補償されますか
A. 対象に入っていません。
置き忘れまたは紛失によって生じた損害は、補償の対象から外れています。盗難は対象ですが、置き忘れとは別の扱いです。
Q. アップルケアプラスとモバイル保険は両方入れますか
A. 両方に入れます。
アップルケアプラスに加入していること自体が、取得から1年を過ぎた端末の登録条件を満たす形になります。買い替えの周期が長い社用端末では、この組み合わせが噛み合います。