mysuranceのスマホ保険の口コミを調べたら加入条件で止まりました

ナルセ
保証の中身を1つずつ確かめている調査員です。AppleCare+にiPhoneを2年入れて、修理は一度もありませんでした。今はモバイル保険に切り替えて使っています。

Mysuranceのスマホ保険の口コミを一通り読むと、書かれていることが大きく二つに分かれます。片方は月額の安さを褒める声で、もう片方は入ろうとしたら入れなかったという声です。同じ商品の話なのに、読後感がまるで別物になります。

この二つは対立しているわけではありません。褒めている人と入れなかった人は、そもそも見ている入口が違います。前者は料金表を見ていて、後者は申込画面まで進んでいます

私はモバイル保険の契約者で、乗り換え先の候補としてMysuranceの公式ページを最初から最後まで読みました。読み終えて分かったのは、口コミが割れる原因が補償内容ではなく、加入できるかどうかを決める2行の条件にあったということです。

以下では、口コミで語られている論点を一つずつ公式の数値に当てて、どこまでが商品の話で、どこからが自分の状況の話なのかを分けていきます。

保証を横に並べて見比べたい方へ。AppleCare+・キャリアの補償・モバイル保険を1ページにまとめています。

スマホ保険の比較記事を見る →

mysuranceのスマホ保険の口コミは安さと入れなかった話に分かれます

口コミが割れるのは見ている入口が違うから

口コミサイトでもSNSでも、Mysuranceのスマホ保険について書かれている内容は大きく二つの山になります。この山の位置を先に把握しておくと、あとの読み方が変わります。

安いという声はライトプランの月額を指しています

月200円という数字は、スマホ保険の相場からすると相当に低い部類です。この数字を見て安いと書いている口コミがかなりの割合を占めます。

ただし200円はMysuranceの3プランのうち一番下のライトプランの金額です。上のプランは470円と790円で、同じ商品名でも金額は4倍近く開きます。安いという評価がどのプランを指しているかは、口コミからは読み取れないことがほとんどです。

入れなかったという声は補償内容の不満ではありません

もう一方の山は、申し込もうとしたら対象外だったという内容です。ここで注意したいのは、この声が補償の中身に対する不満ではないという点です。

補償が薄いとか支払いが渋いという話ではなく、そもそも申込画面を通らなかったという話です。入れなかったという口コミは、商品の評価ではなく自分の状況の話をしています。ここから分かるのは、条件に合わない人が一定数いるという事実だけです。

二つの声は同じ商品の別の入口を見ています

料金表を見ている人と、申込画面まで進んだ人。この二人が同じ商品について書けば、感想が真逆になるのは当然です。

口コミが割れているように見えるとき、意見が対立しているのか、見ている場所が違うのかを分けると読みやすくなります。Mysuranceの場合は後者です。

口コミの数より先に公式の条件表を開きます

安いという声が何件あっても、自分が加入できなければ月額は関係ありません。逆に入れなかったという声が何件あっても、自分が条件に当てはまれば入れます。

口コミの多数決は、自分が加入できるかどうかを一つも決めてくれません。 順番としては、条件表を先に開いたほうが早く終わります。

検証に使った資料はすべて公式ページです

この記事で使っている数値は、Mysuranceのスマホ保険の商品ページに書かれているものです。私が調べた時点では、プラン別の金額も補償範囲も加入条件も同じページ内に並んでいました。

引受はMysurance株式会社で、損害保険ジャパンの完全子会社にあたる少額短期保険業者です。会社の規模を理由に不安がられることがありますが、少額短期保険業者は登録制で、供託金の積立も義務づけられています。

mysuranceのスマホ保険の口コミで語られる月額はプランごとに違います

口コミに出てくる月額を額面通りに受け取ると、あとで計算が合わなくなります。3つのプランを並べて確認します。

プラン月額破損故障と水濡れ盗難と紛失データ復旧
ライト200円対象対象外対象外対象外
スタンダード470円対象対象対象対象
プロ790円対象対象対象対象

ライトプランは月200円です

一番下のプランで、金額としては缶コーヒー1本分にもなりません。年額にすると2,400円です。

この金額の低さが口コミの拡散力を生んでいます。ただし後述するとおり、守ってくれる範囲もこの金額に見合った幅になっています。

スタンダードプランは月470円です

年額5,640円です。ライトとの差は月270円、年間で3,240円になります。

この差額で故障と水濡れと盗難と紛失とデータ復旧が加わります。差額の大きさに対して、増える補償の幅はかなり広いほうです。

プロプランは月790円です

年額9,480円です。スタンダードとの差は月320円、年間で3,840円です。

補償の範囲はスタンダードと同じで、変わるのは限度額と自己負担額です。範囲ではなく金額を厚くするプランだと考えると分かりやすくなります。

口コミで見かける月額は多くがライトの数字です

拡散されやすいのは低い数字のほうです。200円という数字だけが切り取られて共有され、それを見た人がMysuranceは月200円だと覚えます。

その状態で申し込み画面に行き、自分が必要とする補償を選んだ結果790円になると、話が違うという感想が生まれます。これも口コミが割れる一因です。

プラン名が書かれていない口コミは判断材料になりません

金額だけが書かれていて、どのプランかが分からない口コミは、読んでも自分に当てはめられません。同じことは補償の話にも言えます。

補償されなかったという声も、ライトプランで水濡れの請求をしていたなら、それは商品の設計どおりの結果です。プラン名が分からないと、その区別ができません。

mysuranceのスマホ保険の口コミにある補償範囲の食い違い

補償されると書いている人と、されなかったと書いている人が同時に存在します。この食い違いはプランの取り違えでほぼ説明がつきます。

ライトプランが守るのは破損だけです

画面を割った、本体をへこませたという物理的な破損に限定されます。落として画面が割れるという、もっとも起きやすい事故には対応します。

一方で、水に落とした場合や、突然電源が入らなくなった場合は対象外です。月200円という数字は、守る範囲を破損の一点に絞ったことで成立しています。

水濡れと故障はスタンダードから対象になります

洗面台に落とした、雨で濡れた、といったケースはスタンダード以上で扱われます。自然故障も同じです。

スマホの故障理由として水濡れは上位に入ります。ここを外すかどうかで、実際に使える場面の数はかなり変わります。

盗難と紛失もスタンダードからです

置き忘れやスリの被害はスタンダードとプロで対象になります。ライトでは扱いません。

盗難と紛失は修理では戻ってこない事故で、端末そのものを買い直すことになります。金額の大きさで言えば、破損より重い出費になりやすい種類です。

データ復旧の扱いもプランで分かれます

水没や物理破損のあとにデータを取り出す作業は、専門業者に頼むと数万円かかることがあります。この費用の扱いもスタンダード以上です。

写真や連絡先を端末側にしか置いていない人にとっては、修理代とは別に効いてくる部分です。

食い違いの正体はプランの取り違えです

補償されなかったという口コミを読むときは、事故の種類とプラン名の両方が書かれているかを見ます。両方そろっている口コミは、実際にはほとんど見当たりませんでした。

事故の種類とプラン名の両方が書かれていない口コミは、そのまま読み飛ばして構いません。片方だけでは、設計どおりの結果なのか想定外の結果なのかを分けられないからです。

プラン1事故あたり限度額保険期間の通算限度額自己負担額
ライト5万円10万円3,000円
スタンダード10万円20万円3,000円
プロ20万円40万円0円

支払限度額は1事故と通算の二段構えです

1回の事故で出る上限と、保険期間を通じて出る上限が別々に決まっています。ライトなら1回5万円で、年間では10万円までです。

つまりライトでも、限度内なら年に2回まで使える計算になります。1回きりだと誤解している口コミがありますが、公式の表には通算の枠が別に書かれています

mysuranceのスマホ保険の口コミで一番多い入れなかった理由

ここが口コミの二つ目の山の中身です。加入できるかどうかは、補償内容を読む前に決まります。

条件内容
端末の購入時期購入後1年以内
使用回線格安SIMで使っている端末
端末の仕様技適マークがあること
保険期間1年(自動更新)

対象は格安SIMで使っている端末です

公式ページには対象回線としてY!mobile、UQモバイル、LINEMO、楽天モバイル、povo、IIJ、mineoなどが挙げられています。これらの回線で使っている端末が対象です。

商品そのものが格安SIM利用者に向けて設計されているということです。大手キャリアには各社の補償サービスがあるので、そこと競合しない位置に置かれています。

大手キャリアの回線で使っている人は対象から外れます

ドコモやau、ソフトバンクの回線をそのまま使っている人は、この時点で申し込めません。入れなかったという口コミの多くは、ここで止まっています。

これは審査に落ちたのではなく、商品の対象範囲の外にいたということです。同じ人がキャリアの補償サービスを見れば、そちらは加入できます。

購入後1年以内という線引きがあります

もう一つの関門がこれです。今使っている端末を2年前に買っているなら、対象外になります。

スマホ保険を探し始めるきっかけは、多くの場合キャリアの補償を見直したタイミングか、修理代の見積もりを見たタイミングです。どちらも端末を買ってしばらく経ってから訪れます。保険を探したくなる時期と、加入できる時期がずれているのが、この商品でつまずく人が出る最大の理由です。

技適マークの有無も条件に入っています

日本国内で正規に流通している端末には技適マークが付いています。海外で購入した端末や、並行輸入品の一部は付いていないことがあります。

該当する端末を持っている人は多くありませんが、条件として明記されている以上、確認しておく箇所ではあります

条件は商品の欠陥ではなく設計です

対象を絞れば、そのぶん保険料を下げられます。月200円という金額は、対象を格安SIM利用かつ購入後1年以内に絞った結果として出てきた数字です。

条件が厳しいという評価と、料金が安いという評価は同じ設計の裏表です。片方だけを取り出して評価しても、商品の姿は見えてきません。

加入条件で外れた人でも、回線と購入時期を問わずに登録できます。
端末ごとではなく1契約で主端末1台+副端末2台まで。

月700円・最大3台まで

モバイル保険の公式ページを見る →

» モバイル保険公式サイトはこちら

mysuranceのスマホ保険の口コミが割れる自己負担額の有無

補償されたのに持ち出しがあったという口コミが一定数あります。自己負担額の設定を見ると理由が分かります。

ライトとスタンダードは3,000円の自己負担があります

保険金が出るときに、3,000円は自分で払う設計です。修理代が2万円なら、支払われるのは1万7,000円という計算になります。

金額としては大きくありませんが、全額出ると思っていた人にとっては予定外の出費になります。

プロプランの自己負担は0円です

月790円のプロプランだけ、自己負担が設定されていません。修理代が限度額の範囲内なら、そのまま賄われます。

スタンダードとプロの差額は月320円で、年間3,840円です。自己負担3,000円との差を考えると、年に1回でも請求すればほぼ埋まる計算になります。

月額差と自己負担の差を年単位で並べます

スタンダードを1年払うと5,640円で、請求時に3,000円を負担します。合計8,640円です。

プロを1年払うと9,480円で、請求時の負担はありません。差は840円です。年に1回請求する前提なら、金額の差はほとんどなくなります。

修理が起きなかった年の計算も出しておきます

請求しなかった年は、スタンダードなら5,640円、プロなら9,480円がそのまま出ていきます。差は3,840円です。

つまり自己負担0円という条件が効くのは、実際に請求した年だけです。何も起きなかった年には、月額の差だけが残ります。

自己負担0円が効くのは請求した年だけです

スマホを年に1回壊す人はそう多くありません。多くの人にとっては、何も起きない年のほうが長く続きます。

自己負担がない設計に払う価値があるかどうかは、自分が何年に1回壊す人なのかで変わります。 過去に修理に出した回数を数えると、判断の材料になります。

mysuranceのスマホ保険の口コミに出てこない1台ごとという前提

口コミを何十件読んでも出てこない話があります。契約の単位です。

契約は端末1台に対して結びます

Mysuranceのスマホ保険は、守りたい端末ごとに申し込む形です。iPhoneを1台守るなら、その1台分の保険料になります。

これは特殊な設計ではなく、キャリアの補償サービスも同じ考え方です。回線1つに対して補償が1つ付きます。

守りたい端末が増えると月額も増えます

タブレットも守りたいと思えば、その分の契約が別に必要です。ノートパソコンやワイヤレスイヤホンは、そもそもスマホ保険の対象外になります。

守る対象が複数ある人にとって、1台あたりの金額の安さは最終的な支払額に直結しません。台数を掛けた金額が実際の負担です。

守りたい台数1台ごとに契約する場合の月額(スタンダード換算)3台まで1契約の場合の月額
1台470円700円
2台940円700円
3台1,410円700円

私は4台のうち3台を1契約でまとめています

自己負担0円が効くのは請求した年だけ

私が守りたいのはiPhoneとiPadとワイヤレスイヤホンとノートパソコンの4台です。登録できるのは3台までなので、1台は自分で持つと決めました。

この形にしたのは、1台ごとに契約する商品で4台分を計算したときに、月額が2,000円近くになったからですモバイル保険の仕組みは主端末1台と副端末2台を1契約でまとめる設計で、月700円のまま台数が増えます。

1台だけを厚く守るなら1台ごとの契約が向いています

守りたいのがスマホ1台だけで、そのスマホが格安SIMで使っている購入1年以内の端末なら、Mysuranceの条件はきれいに当てはまります。

このケースではライトの月200円もスタンダードの月470円も、1台まとめの商品より安く収まります。台数が1台なら、1台ごとに契約する商品のほうが金額では有利です。

台数の数え方が違うと比較の土俵が変わります

月額だけを横に並べても、契約が守る範囲が違えば比較になりません。1台あたりいくらなのか、何台まで含まれるのかを揃えてから並べます。

この揃え方をしないまま比べた口コミは、数字が正しくても結論が自分に当てはまりません。スマホ保険の比較の考え方を先に押さえると、口コミの読み方も変わります。

mysuranceのスマホ保険の口コミを自分に当てはめる手順

口コミを何件読むかではなく、どの順番で確かめるかで結論までの時間が決まります。

使っている回線を確かめます

ドコモ、au、ソフトバンクの回線をそのまま使っているなら、この商品は対象外です。ここで判定が終わります。

対象外だった場合は、キャリアの補償サービスか、回線を問わない保険のどちらかに進みます。スマホ保険が本当に必要かどうかの判断から入り直すのも一つの道です。

端末を買った日を確かめます

購入後1年を超えている場合も対象外です。レシートか購入履歴で日付を確認します。

キャリアで分割購入している場合は、契約者向けのページに購入日が残っています。ここが1年以内なら次に進みます。

守りたい端末の台数を数えます

スマホ1台だけなのか、タブレットやイヤホンも含めたいのかで、選ぶ商品が変わります。台数を数えるのは、保険料の総額を出すための作業です。

2台以上あるなら、1台ごとの契約を台数分足した金額と、まとめて守る契約の金額を並べます。上に置いた表がそのまま使えます。

修理代の相場と限度額を突き合わせます

最近のスマホは画面交換で3万円から5万円ほどかかります。基板の交換になるとさらに上がります。

ライトの1事故5万円は、画面交換なら足りる水準です。端末そのものを買い直す事態には届きません。修理代がいくら戻るかの考え方を先に押さえておくと、限度額の意味が分かります。

自己負担額を含めた年額を出します

月額に12を掛けて、想定する請求回数分の自己負担を足します。これが実際に払う金額です。

ライトなら2,400円に3,000円で5,400円。スタンダードなら5,640円に3,000円で8,640円。プロなら9,480円です。この3つを並べて比べます。

出した金額を修理代と比べます

年額が修理代の見積もりを上回るなら、保険に入る意味は小さくなります。下回るなら、入る意味が出てきます。

この計算は口コミには載っていません。自分の端末と自分の台数でしか出せない数字だからです。スマホ保険のデメリットとして語られることも、この数字が出たあとで読むと見え方が変わります。

口コミは最後に読みます

条件を通過して、金額も出したあとで口コミを読むと、書いてあることの意味が分かるようになります。どのプランの話か、どの事故の話かが自分の中で判別できるからです。

口コミは判断の材料ではなく、判断が終わったあとの答え合わせに使います。順番を逆にすると、他人の状況の話をそのまま自分に当てはめてしまいます。評判そのものの読み方を整理した記事もあわせて置いておきます。


結論:Mysuranceは格安SIMで買って1年以内の1台を守る人に合う設計で、条件から外れる人や台数が複数ある人は数え方の違う商品を見たほうが早い。
主端末1台+副端末2台まで、月700円から。

月700円・最大3台まで

モバイル保険の公式ページを見る →

» モバイル保険公式サイトはこちら

※料金や条件は変わることがあります。加入前に、最新の内容を公式ページで確認してください。

mysuranceのスマホ保険の口コミでよくある質問

Q. mysuranceのスマホ保険は大手キャリアの回線でも入れますか

A. 入れません。

対象は格安SIMで使っている端末

公式ページで対象とされているのは格安SIMで使っている端末です。Y!mobile、UQモバイル、LINEMO、楽天モバイル、povo、IIJ、mineoなどが挙げられています。大手キャリアの回線をそのまま使っている場合は、各社の補償サービスが選択肢になります

Q. 購入から1年を超えた端末は加入できませんか

A. 加入できません。

加入条件が購入後1年以内と定められています。中古で手に入れた端末の場合も、購入時期の証明が求められます。1年を超えている端末を守りたい場合は、購入時期の条件がない商品を探すことになります。

Q. ライトプランで水没した端末は補償されますか

A. 補償されません。

ライトプランの対象は破損のみです。水濡れは対象外で、スタンダード以上のプランで扱われます。月200円という金額は、この範囲の絞り込みによって成立しています。

Q. 自己負担額はどのプランでも同じですか

A. 同じではありません。

ライトとスタンダードは3,000円、プロは0円です。年に1回請求する前提で計算すると、スタンダードの年額と自己負担の合計はプロの年額に近づきます。請求しない年は月額の差がそのまま残ります。

Q. 1回使ったらその年はもう使えませんか

A. 限度額の範囲内であれば使えます。

1事故あたりの限度額と、保険期間を通じた通算の限度額が別に設定されています。ライトなら1事故5万円で通算10万円なので、限度内であれば複数回の請求が可能です。

Q. タブレットやイヤホンも一緒に守れますか

A. 一緒には守れません。

契約は端末1台ごとです。守りたい端末が複数ある場合は、その数だけ契約するか、複数台を1契約でまとめられる商品を選ぶことになります。イヤホンやノートパソコンはスマホ保険の対象そのものから外れます。

Q. 少額短期保険業者だと支払いに不安はありませんか

A. 登録制の事業者なので、一定の規制のもとで運営されています。

少額短期保険業者は保険業法にもとづく登録が必要で、供託金の積立も義務づけられています。Mysuranceは損害保険ジャパンの完全子会社として運営されています。支払われる金額の上限は契約したプランの限度額で決まるので、そちらを先に確認するほうが実務的です。

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