スマホ画面割れてる男を調べたら性格より金額の話でした

ナルセ
保証の中身を1つずつ確かめている調査員です。私も手元の4台のうち1台はケースを付けずに使っているので、割れたまま使っている人を責める側には立ちません。

ひびの入った画面のスマホを操作している人を見かけると、なぜか性格の話が始まります。だらしない、物を大事にしない、細かいことを気にしない。検索してみると、その手の分類がずらりと並びます。

私はスマホの保証の中身を確かめている立場なので、この話題を別のところから見ていました。割れたまま使っている人がどういう人かではなく、割れたままの端末が最後にどこへ行くかのほうです。

行き先はだいたい決まっています。返却プログラムで回収されるか、下取りに出されるか、買取に持ち込まれるかです。そのどれでも、画面が割れている端末には金額がつきます。プラスではなくマイナスの方向にです。

以下では、性格の分類をいったん置いて、割れたままの端末が返却と下取りの場面でどう扱われるのかを順番に見ていきます。

保証を横に並べて見比べたい方へ。AppleCare+・キャリアの補償・モバイル保険を1ページにまとめています。

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スマホ画面割れてる男という言い方に根拠はありません

この検索語で出てくる内容を先に片づけておきます。

出てくるのは心理分析と印象の話です

上位に並ぶのは、割れたスマホを使う人の心理を分類した記事です。無頓着、面倒くさがり、お金の優先順位が違う。そういう並びになります。

読み物としては成立していますが、根拠は書かれていません。誰かに聞き取った形跡も、統計を取った形跡もない分類が、断定の形で置かれています。

男という属性で分ける調査は見当たりません

割れたまま使う割合が性別で違うという調査には、私が調べた範囲では行き当たりませんでした。それでも検索語としては属性が付いた形で使われています。

言葉として定着しているだけで、実態を説明しているわけではないということです。ここを気にしても、割れた画面は直りませんし、修理代も変わりません。

向けられる言葉は仕事や生活にまで及びます

この検索語に付いてくる言葉を見ていくと、仕事ができなさそう、部屋も散らかっていそう、といったところまで広がっています。画面のひび一つから、生活全体を推測する形になっています。

推測としては雑ですが、そう見られる場面があること自体は否定できません。ただ、そこに対処する手段は一つしかありません。直すか、直さない理由をはっきりさせるかです。

印象の話には反論の余地がありますが、金額の話には反論の余地がありません。この記事で扱うのは後者だけです。

気にしても割れた状態は変わりません

他人の目を気にして時間が経つと、状況は良い方には動きません。この記事で扱うのは、その時間のあいだに何が変わるかのほうです。

私も1台は裸で持ち歩いています

私は手元にiPhoneとiPad、それとイヤホンを持っていて、そのうち1台はケースを付けずに使っています。落とせば同じことになる立場なので、割れたまま使っている人を責める側には立ちません。

割れてから何が起きるかを金額で並べるところだけを引き受けます。責める文章は他にたくさんあります。

スマホ画面割れてる状態を直さない人には理由があります

直さないのは面倒だからだ、という説明をよく見かけます。実際に話を集めていくと、そこには計算が入っていました。

割れていても操作できてしまいます

画面の隅にひびが入っただけなら、表示もタッチも普通に動きます。動いているものを止めて修理に出す判断は、思っているより出てきません。

不便が発生していない以上、優先順位が上がらない。これは性格ではなく、単に困っていないという状態です

私も手元の端末に小さな傷が入ったとき、そのまま数か月使いました。動いているうちは、動いていること自体が判断を先送りする理由になります。

修理のあいだ手元から端末が消えます

正規の窓口に持ち込むと、その場で直る場合もあれば、数日預ける場合もあります。仕事の連絡も決済もその端末に入っていると、預けること自体が難しくなります。

代替機を借りられる場合もありますが、データを移す手間が発生します。この手間を思い浮かべた時点で先送りになるという流れです。

機種変更までの残り期間で計算しています

あと数か月で買い替えると決まっているなら、直す意味は薄くなります。使い切ってから新しい端末に移ればいいという計算です。

この計算は合理的に見えます。ただ、返却プログラムを使っている場合には成立しません。理由は次のところで扱います。

修理代の相場が読めません

画面のひとつを直すのに、数千円で済むこともあれば数万円かかることもあります。金額が読めないので、窓口に行くこと自体が先送りになります。

保証に入っていれば自己負担は決まっていて、AppleCare+で画面を割ったときの金額は3,700円です。入っていなければ実費で、機種が新しいほど高くなります。

直さない判断が損になる条件があります

ここまでの理由は、どれも筋が通っています。ただし、端末を最後に返す予定がある場合には前提が変わります。返す予定がある端末を割れたまま使うと、修理しなかった分の金額が返却のときに出てきます。

スマホ画面割れてる端末を返却すると追加料金が乗ります

ここからは金額の話になります。まず返却プログラムからです。

返却を前提にした買い方が主流になりました

返す予定があるなら前提が変わる

いまの端末の買い方は、分割で払って途中で返す形が広がっています。ドコモのいつでもカエドキプログラム、auのスマホトクするプログラム、ソフトバンクの新トクするサポートがそれにあたります。

残りの支払いが免除される代わりに、端末を返します。返した端末は再販されるので、状態が査定されます。

査定基準を満たさないと故障時利用料がかかります

ドコモの案内では、返却する機種が査定基準を満たさない場合、故障時利用料として22,000円が必要と書かれています。auも同じく最大22,000円、ソフトバンクも最大22,000円という記載です。

いずれも税込または不課税の表記で、金額の水準は3社とも揃っています。画面のひびは、この査定基準を満たさない側に入ります。

補償に入っていれば同じ料金が2,200円になります

ドコモの場合、smartあんしん補償またはケータイ補償サービスに加入していれば、故障時利用料は2,200円になります。auも故障紛失サポートに加入していれば2,200円という記載です。

差は19,800円です。月額を2年払っても届かない差額が、返却の一回で出ます。

補償に入っていない状態で返却を予定しているなら、この19,800円は割れた時点で確定します。あとから加入しても、すでに割れている端末の分は戻りません。

割れていても返却自体はできます

誤解されやすいところですが、画面が割れていると返却できないわけではありません。故障時利用料を払えば、通常どおり返却して特典を受けられます。

つまり選択肢は、直してから返すか、割れたまま返して追加料金を払うかの二択になります。どちらが安いかは修理代次第です。

査定で引っかかるのは画面だけではありません

案内に挙げられている機能不良の例には、本体の破損、電源が入らない、液晶表示の異常やタッチパネルの動作不良、SIMトレイの破損や不足、カメラやボタンの動作不良が並びます

画面のひびを放置しているあいだに、この中の別の項目が追加で成立する場合があります。同じ22,000円で済むとしても、直せる状態からは遠ざかります。

3社の記載を並べます

事業者プログラム名査定を満たさない場合補償加入時
ドコモいつでもカエドキプログラム22,000円2,200円
auスマホトクするプログラム最大22,000円2,200円
ソフトバンク新トクするサポート最大22,000円条件により異なる

ソフトバンクは加入している保証の内容によって扱いが変わるため、一括りにはできません。契約時の書面で確認するのが確実です。

スマホ画面割れてる端末は下取りの査定から外れます

返却プログラムを使っていない場合でも、割れた端末には別の場面で金額がつきます。

下取りには状態の条件があります

キャリアの下取りプログラムには、正常に動作すること、外装に大きな損傷がないことといった条件が付いています。画面のひびは外装の損傷にあたるため、通常価格の対象から外れます。

対象から完全に外れる場合と、破損品の価格に下がる場合があります。どちらになるかは事業者と機種によります。

破損品の下取り額は通常の数分の一です

破損品として下取りされる場合、金額は正常品の数分の一まで下がります。数万円のはずが数千円になる、という下がり方です。

この差額は、修理代とほぼ同じ桁になることがあります。下取りに出す前提があるなら、修理代は支出ではなく差額の調整になります。

中古買取でも同じ扱いになります

キャリア以外の買取店でも、画面割れはランクが下がる要因として扱われます。動作するかどうかとは別に、外装の状態でランクが決まる仕組みです。

割れた画面を直してから売った場合と、割れたまま売った場合の差額を比べると、直したほうが手取りが多くなる機種もあります。事前に両方の見積もりを取れば判断できます。

買い替えの原資が減ります

下取りや買取の金額は、次の端末の購入費に充てられることが多いはずです。ここが減るということは、次の端末に払う額が増えるということです。

割れたまま使い続ける判断は、いま出費を止めているように見えて、次の買い替えのときにまとめて出てくる形になります。

出口ごとの扱いを並べます

出口正常な端末画面が割れた端末
返却プログラム残債が免除される故障時利用料が加算される
キャリアの下取り通常価格破損品の価格または対象外
中古買取ランクに応じた金額ランクが下がる

どの出口を選んでも、割れているという事実は金額に反映されます。画面のひびは、修理するまで支出として残り続けます。

割れる前と割れた後で選べる道が変わります

ここまで見てきた金額は、いずれも割れた後には動かせません。動かせるのは、割れる前に何を用意しておくかだけです。

モバイル保険のような修理費を受け取る形の保険は、端末が正常な状態でなければ登録できません。加入の窓口は、割れる前にしか開いていないことになります。

割れてから加入できる保険はありません。守る手段を選べるのは、端末が正常なあいだだけです。
主端末1台+副端末2台まで、月700円から。

月700円・最大3台まで

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スマホ画面割れてるまま使うと症状が広がります

金額の話から少し離れて、端末そのものに起きることを並べます。

タッチが効かない範囲が広がります

ひびが入った直後は表示もタッチも正常でも、時間が経つとタッチの反応しない範囲が出てくることがあります。ガラスの下にあるセンサー部分に力がかかり続けるためです。

反応しない範囲がキーボードの上にかかると、文字入力そのものが難しくなります。ここまで来ると、使えているという前提が崩れます。

意図しない入力が発生します

タッチしていないのに反応が起きる状態も出ます。画面の一部が勝手に反応するので、操作が定まらなくなります。

決済アプリや通話中にこれが起きると、実害が出ます。表示は無事でも、入力の信頼性は割れた時点から落ちていきます。

防水性能はなくなったものとして扱います

多くの端末は画面まわりを密閉することで防水性能を確保しています。ガラスにひびが入った時点で、その密閉は成立していません。

雨の日に外で使う、洗面所に置く、といった行動が、割れる前と同じリスクではなくなります。防水の等級は、外装が無事であることを前提にした数値です。

内部に水やほこりが入ると修理の区分が変わります

外装のひびから内部に水が入ると、基板側の損傷になります。この段階になると、画面交換では済まなくなります。

保証を使う場合でも、画面のみの損傷として扱われるか、それ以外の損傷として扱われるかで自己負担が変わります。区分の詳しい内容は割れたまま使い続けた場合の記事にまとめてあります。

ガラス片で指を切ることがあります

割れ方によっては、縁の部分が鋭くなります。日に何十回も触れる場所なので、切れば毎日そこに当たります。

保護フィルムを上から貼ると、破片の飛散を抑えられます。修理までのつなぎとしては、これが一番早い手段です。

ただしフィルムは飛散を抑えるだけで、内部への浸入は止まりません。応急処置と修理は別のものとして扱う必要があります。

症状が進むと選べる道が減ります

状態できることできなくなること
ひびのみ 動作は正常修理 下取り 返却新規の保険加入
タッチ不良あり修理 返却通常価格の下取り
内部に浸入あり交換または買い替え画面のみの修理 下取り

上から下へ進むと、選択肢が一つずつ消えていきます。進む速さは使い方によりますが、戻ることはありません。

スマホ画面割れてるときに直すか払うかを決める材料

ここまでの金額を、判断できる形に並べ直します。

まず返却の予定があるかを確認します

最初の分岐は返す予定があるか

端末を分割で買っていて、途中で返す前提のプログラムに入っているかどうかが最初の分岐です。契約書か、キャリアのアプリで確認できます。

返却の予定があるなら、割れたままにしておく判断には22,000円が付いてきます。予定がないなら、この金額は関係ありません。

次に補償に入っているかを確認します

補償に加入していれば、同じ故障時利用料が2,200円になります。加入していなければ22,000円です。

補償の月額を払い続けるかどうかの判断は、ドコモのあんしんパックについての記事でも扱っています。返却の予定がある人にとっては、この2,200円が判断材料の一つになります。

修理の見積もりを取ります

正規の窓口で画面修理の見積もりを取ります。保証に入っていれば自己負担は決まっていますが、入っていなければ機種ごとの実費です

新しい機種ほど高く、上位機種の画面交換は4万円を超えることもあります。この金額と22,000円を並べると、判断はかなり単純になります。

修理代が22,000円を超えるなら払うほうが安くなります

見積もりが22,000円より高いなら、直さずに返して故障時利用料を払うほうが支出は小さくなります。見積もりが22,000円より安いなら、直してから返すほうが安くなります。

この比較は、返却の予定がある人にだけ成立します。手元に残す端末なら、修理費と使い続ける年数で考えることになります。

手元に残すなら残りの使用期間で決めます

返さずに使い続ける場合、判断材料は残りの使用期間です。あと1か月なら直さない選択が合理的ですし、あと2年なら症状の進行を受け入れることになります。

その2年のあいだ、防水性能はなく、タッチの信頼性も落ちた状態が続きます。金額だけでは決められない部分です。

判断の材料を並べます

確認すること確認の場所判断への効き方
返却プログラムに入っているか契約書 キャリアのアプリ22,000円が乗るかどうかが決まる
補償に加入しているか契約内容の確認画面22,000円が2,200円になる
画面修理の実費正規窓口の見積もり22,000円との比較で直すか決まる
残りの使用期間買い替えの予定手元に残す場合の判断軸になる

4つとも、その日のうちに確認できます。窓口に行かなくても、契約内容の画面と見積もりだけで揃います。

判断が難しく感じるのは、材料が足りないからであって、決断力の問題ではありません。この4つが揃った時点で、答えはほぼ自動的に決まります。

スマホ画面割れてる状態を次の端末で繰り返さない置き方

割れた端末についてできることは、ここまでで出揃いました。次は割れる前の話です。

保険に入れるのは正常な状態のあいだだけです

修理費を受け取る形の保険は、申込みの時点で端末が正常に動作していることを条件にしています。すでに割れている端末は登録できません。

これは特定のサービスだけの条件ではなく、保険という仕組みの前提です。事故が起きてから入る保険は成立しません。

割れてから探しはじめると、選べる手段は修理費の実費だけになります。割れる前に何を用意していたかで、支払う額が決まる構造です。

台数で数えると1台あたりの額が変わります

守りたい端末が1台だけなら、キャリアの補償でも保険でも大きな差は出ません。守りたい端末が複数あるなら、数え方で結果が変わります。

モバイル保険は月700円で主端末1台と副端末2台まで登録できます。3台守るなら1台あたり約233円という計算になります。

年間の上限は通算で管理します

返却の一回で1万9,800円の差が出る

年間の補償上限は15万円で、主端末と副端末を通算します。主端末が修理可能な損傷なら最大15万円、修理不能や盗難なら最大37,500円です。

副端末は2台の合計で修理可能な場合が最大45,000円、修理不能や盗難で最大11,250円です。iPhoneの画面修理が4万円を超えることを考えると、副端末の枠に入れるかどうかは事前に確認しておく必要があります。

修理費を受け取る形なら端末を送る必要がありません

交換で対応する保証は、故障した端末を送り返します。修理費を受け取る形なら、直したうえで領収書を出して受け取ります。

手元から端末が消えないので、修理を先送りする理由が一つ減ります。受け取りまでの流れは修理費の受け取りについての記事にまとめてあります。

登録できる端末には条件があります

法人が運営する販売店で購入したもの、新規取得から1年未満であること、全機能が正常であることが条件です。1年以上経っている場合は、メーカーやキャリアの有償補償に加入中であれば登録できます。

個人間の譲渡やフリマアプリで買った端末は対象外です。副端末は登録日から30日間は補償されないので、割れてから慌てて登録しても間に合いません。加入している保証の料金全体はアップルケアの料金をまとめた記事と合わせて見ると比較しやすくなります。


結論:スマホの画面が割れている男かどうかは性格の問題ではなく、返却時に22,000円が乗るかどうかの問題。直すか払うかは見積もりを取れば決まるし、次の端末で繰り返さない手段は割れる前にしか選べない。
主端末1台+副端末2台まで、月700円から。

月700円・最大3台まで

モバイル保険の公式ページを見る →

» モバイル保険公式サイトはこちら

※料金や条件は変わることがあります。加入前に、最新の内容を公式ページで確認してください。

スマホ画面割れてる男についてよくある質問

Q. スマホの画面が割れてる男はだらしないと思われますか

A. そう見る人はいます。

ただし、割れたまま使う割合が性別で違うという調査は見当たりませんでした。印象として定着している言葉であって、実態を説明したものではありません。気にしても画面は直らないので、直すか直さないかを金額で決めるほうが早く終わります。

Q. 画面が割れたままでも返却プログラムは使えますか

A. 使えます。

ドコモの案内では、査定基準を満たさない機種でも故障時利用料を払えば通常どおり返却して特典を受けられると書かれています。金額は22,000円で、補償に加入していれば2,200円です。auとソフトバンクも最大22,000円という記載になっています。

Q. 直してから返すのと割れたまま返すのはどちらが安いですか

A. 修理の見積もり次第です。

見積もりが22,000円より高ければ、直さずに払うほうが支出は小さくなります。安ければ直してから返すほうが安くなります。補償に加入していて故障時利用料が2,200円になる場合は、ほとんどの場合で払うほうが安くなります。

Q. 割れたスマホは下取りに出せますか

A. 出せますが金額は下がります。

キャリアの下取りには正常に動作することや外装に大きな損傷がないことという条件があり、画面のひびは破損品の扱いになります。破損品の価格は正常品の数分の一まで下がります。買取店でもランクが下がる要因として扱われます。

Q. 割れたままの端末で保険に入れますか

A. 入れません。

修理費を受け取る形の保険は、申込みの時点で端末が全機能正常に動作していることを条件にしています。すでに割れている端末は登録できません。次の端末を手にしたときが、加入を検討できるタイミングになります。

Q. 割れたまま使い続けると何が起きますか

A. タッチの不良と防水性能の喪失が起きます。

ガラスの下のセンサーに力がかかり続けるため、反応しない範囲や意図しない入力が出てきます。密閉が崩れているので防水も成立しません。内部に水が入ると画面交換では済まなくなり、修理の区分が変わります。

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