iPhone MacBook iPadをまとめて補償し主端末を決めました

ナルセ
保証の中身を1つずつ確かめている調査員です。AppleCare+にiPhoneを2年入れて、修理は一度もありませんでした。今はモバイル保険に切り替えて使っています。

保証を横に並べて見比べたい方へ。AppleCare+・キャリアの補償・モバイル保険を1ページにまとめています。

スマホ保険の比較記事を見る →

社員1人にiPhoneとMacBookとiPadを配っている会社が、3台を1つの契約に入れようとして、登録画面の「主端末」というプルダウンの前で止まります。3台のうち1台しか選べないからです。

3台が1契約に収まることは、調べればすぐ出てきます。収まったあとに3台が同じ扱いになるかどうかは、どこにも書かれていませんでした。

主端末に選んだ1台だけ年間15万円まで、残り2台は合計で4万5千円までです。そして副端末に登録したものを、あとから主端末に変更することはできません。

だから登録画面を開く前に決めておく必要があります。私はAppleが公開している修理代の表を見て決めました。

iPhone MacBook iPadをまとめて補償する枠は1契約3台に収まります

Apple製品を3台配っている会社はちょうど枠に収まります

モバイル保険は1契約で3端末まで登録できます。iPhoneとMacBookとiPadを1人に配っている会社なら、ちょうど3台です。

社員22名の会社でこの構成なら、端末は66台です。契約の本数は端末の数ではなく人数なので、22契約になります。

台数で数えるか人数で数えるかで見え方が変わる話は、社用MacBookの保険を台数ではなく人数で数えた記事に分けて書きました。

1契約に入るのは主端末1台と副端末2台です

3台は横並びではありません。主端末が1台と、副端末が2台という形です。

登録画面では、どれを主端末にするかを選びます。選ばなかった2台は自動的に副端末になります。

月額700円は3台入れても1台でも変わりません

月額は700円で、非課税です。1台だけ登録しても3台登録しても、金額は動きません。

3台入れれば1台あたり233円の計算になります。これは保険料を台数で割った数字であって、補償の上限が3等分されるという意味ではありません。

収まるのは台数であって上限ではありません

「3台まとめて入る」という言い方は正しいのですが、入ったあとの扱いまでは表していません。

入るのは台数の枠で、金額の枠は別に決まっています。ここを重ねて読むと、3台とも15万円まで守られると誤解します。

3台とも同じ扱いになるわけではありません

主端末と副端末では、年間の上限も、1回あたりの上限も違います。差は3倍以上です。

具体的な金額はこのあと並べます。先に押さえておくのは、3台のうち1台だけが優遇される構造だという点です。

ここまでは調べればすぐ出てきます

1契約3台、月700円、主端末1台と副端末2台。ここまでは公式サイトのサービス紹介ページに書いてあります。

公式サイトの案内が途切れるのは、この先でした。

分かれ目はこの先の割り当てです

3台のうちどれを主端末にするか。この判断について、公式サイトは何も言っていません。

会社ごとに端末の構成が違うので、当然といえば当然です。だから自分で決める材料を探すことになりました。

項目内容
1契約で登録できる台数3台(主端末1台+副端末2台)
月額700円(非課税・登録台数で変わらない)
主端末の年間上限最大15万円
副端末の年間上限2台合計で最大4万5千円
契約の単位被保険者(人)ごと
3台入れたときの1台あたり月額約233円(保険料を割った数字)

iPhone MacBook iPadをまとめて補償する登録の順番はあとから直せません

主端末に選べるのは3台のうち1台だけです

登録画面で主端末に指定できるのは1台です。2台を主端末にすることはできません。

3台を登録する会社なら、この選択が1回だけ発生します。

残る2台は自動的に副端末になります

主端末を1台決めた時点で、残りの2台の扱いが決まります。副端末を選ぶ操作は発生しません。

だから実質的に決めているのは「どれを主端末に置くか」の1点だけです。

副端末に登録したものを主端末へ変更することはできません

公式サイトのよくある質問に、副端末に登録しているものを主端末へ変更することはできないと書かれています。

この一方通行が、登録前に決めておく理由です。あとから気づいても戻せません。

あとで一番高い端末を主に上げることができません

たとえばiPhoneを主端末にして、MacBookとiPadを副端末に入れたとします。

半年後にMacBookの修理代が想像より高いと分かっても、MacBookを主端末に上げる操作はできません。副端末のまま、2台合計4万5千円の枠を使うことになります。

登録画面で決めた順番がそのまま残ります

契約が続くかぎり、最初の割り当てが残ります。端末を買い替えたときの入れ替え手順については、公式サイトの案内が見当たりませんでした。

3台入れると、1台あたり約233円になる

主端末そのものを別の端末に差し替えられるかどうかは、申し込み前に問い合わせて確かめるところです。

だから登録前に決めておく必要があります

3台の中で、どれが一番高くつくか。それを決めてから登録画面を開きます。

判断材料は、Apple自身が公開しています。

iPhone MacBook iPadをまとめて補償する判断材料はAppleの修理代に並べました

自分で決められないならAppleの値付けを見ます

3台のうちどれが一番高くつくかは、感覚では決まりません。

AppleはAppleCare+に加入している場合の自己負担額を、製品ごとに公開しています。これはApple自身が「この端末はこれくらいの修理費がかかる」と見積もった数字です。

画面の損傷はiPhoneとiPadが3,700円でMacが12,900円です

Apple公式サイトのAppleCare+のページを、製品ごとに開いて確かめました。2026年8月13日時点の金額です。

画面または背面ガラスの損傷で、iPhoneが3,700円。iPadの画面の損傷も3,700円です。

Macは画面または外部筐体の損傷で12,900円でした。同じ画面の損傷で、3.5倍近い差が付いています。

そのほかの損傷はiPhoneとiPadが12,900円でMacが37,100円です

過失や事故によるそのほかの損傷は、iPhoneとiPadがどちらも12,900円です。

Macは37,100円でした。水をこぼした、落として本体が歪んだ、といった場合がここに入ります。

Macのそのほかの損傷は他の2台の約2.9倍です

37,100円を12,900円で割ると、約2.9倍です。

iPhoneやiPadを3回壊しても、MacBookを1回壊したほうが高くつく計算になります。Apple自身が3台の中でMacを一番高く見積もっています。

これは補償に入っている状態での自己負担額です

ここまでの金額は、AppleCare+に加入している人が払う自己負担分です。無償になるわけではありません。

AppleCare+ for Macの料金そのものは、MacBook Air 13インチの3年分が32,800円、MacBook Pro 14インチが47,800円です。詳しくはアップルケアの料金をまとめた記事に分けています。

補償なしの実費はこれより上に振れます

何にも入っていない状態でMacBookを修理に出すと、支払うのは自己負担額ではなく修理費そのものです。

モバイル保険が埋めようとしているのは、この実費のほうです。だから主端末に置く1台は、実費が一番大きくなる端末を選ぶことになります。

Apple自身がMacを一番高く見積もっています

3台を並べたときの答えは、Appleの価格表にそのまま出ていました。

端末画面(外装)の損傷そのほかの損傷
iPhone3,700円12,900円
iPad3,700円12,900円
MacBook(Mac)12,900円37,100円

※AppleCare+加入時の自己負担額(税込)。Apple公式サイトで2026年8月13日に確認。

iPhone MacBook iPadをまとめて補償した時の上限を3台分で数えました

主端末は年間15万円までです

修理できるときの補償は、主端末が年間で最大15万円までです。

MacBook Proの基板交換のような高額な修理でも、この枠に収まります。

副端末は2台合計で年間4万5千円までです

副端末は2台で最大4万5千円です。1台あたり4万5千円ではありません。

2台で1つの枠を分け合う形です。

副端末2台で1つの枠を分け合います

iPhoneとiPadを副端末に入れた場合、どちらかが先に修理を受けると、その分だけ残りの枠が減ります。

iPhoneの画面を4万円分修理したら、その年にiPadに使えるのは5千円です。先に壊したほうが枠を持っていきます。

iPhoneとiPadを副端末に置くと1台あたり2万2,500円の計算になります

4万5千円を2台で割ると2万2,500円です。均等に割り当てられるわけではありませんが、目安にはなります。

iPhoneの画面修理をキャリアや街の修理店に出すと、機種によってはこの範囲に収まります。iPadも同様です。

修理できないときと盗難のときは別の上限です

修理できないほど壊れた場合と、盗難に遭った場合は、別の上限が適用されます。

こちらは年間ではなく1回あたりの上限です。

主端末37,500円と副端末11,250円が1請求の上限です

修理不能と盗難のときは、主端末が最大37,500円、副端末が最大11,250円です。

MacBookが盗まれても、副端末に入れていれば11,250円までです。買い直す金額には届きません。

3台のうち一番高くつく1台を主に置く理由がここにあります

主端末と副端末の差は、年間で15万円と4万5千円。1請求で37,500円と11,250円です。

修理代が一番大きい端末を副端末に置くと、この差がそのまま自己負担になります。

区分修理できるとき(年間の上限)修理できないとき・盗難(1回あたり)
主端末(1台)最大15万円最大37,500円
副端末(2台)2台合計で最大4万5千円最大11,250円

iPhoneとMacBookとiPadの3台は、1契約の枠にちょうど収まります。月額は3台入れても1台でも700円のままです。主端末に置いた1台だけが年間15万円の枠を持ちます。
主端末1台+副端末2台で、月額700円(非課税)。

月700円・最大3台まで

モバイル保険の公式ページを見る →

» モバイル保険公式サイトはこちら

iPhone MacBook iPadをまとめて補償するとMacBookだけ請求の手順が違います

モバイル保険はどの端末も立て替えてから請求します

モバイル保険に免責金額はありません。ただし修理費をいったん自分で払い、あとから請求する形です。

修理に出した本人が先に払います。

iPhoneとiPadはキャッシュレス修理の案内があります

一部の修理店では、その場で自己負担なしに修理を受けられるキャッシュレス修理の案内があります。iPhoneとiPadはこの対象に入ります。

窓口で立て替えが発生しないので、社員側の負担が軽くなります。

Macはキャッシュレス修理の対象外でした

公式サイトのよくある質問で、Macはキャッシュレス修理の対象外と案内されていました。

3台のうちMacBookだけ、修理費をいったん払う手順になります。

3台のうち1台だけ手順が分かれます

同じ1契約に入っている3台でも、事故が起きたときの動き方が変わります。

iPhoneとiPadは窓口で完結する場合があり、MacBookは立て替えと請求が要ります。

立て替えるのは修理に出した本人です

会社支給の端末でも、修理に出すのは使っている社員です。窓口で払うのもその社員になります。

MacBookの修理が37,100円を超える場面もあるので、社員が個人のカードで数万円を立て替えることになります

経理には社員への立て替え精算が残ります

保険金は被保険者である社員に支払われます。会社が払った費用ではないので、経理側では立て替え精算として処理が残ります。

  • 社員が修理費を立て替える
  • 社員が保険金を請求する
  • 保険金が社員に入金される
  • 会社が社員に修理費を精算する
  • 入金額と修理費の差額を誰が持つか決めておく

手続きの本数は減っても消えるわけではありません

契約を1本に寄せると、支払い先と連絡先は1つになります。それでも事故が起きたあとの手続きは、端末ごとに発生します。

契約をどこまで寄せられるかは、複数端末の補償を法人で一本化できる範囲を調べた記事に分けて書きました。

iPhone MacBook iPadをまとめて補償しても盗難と紛失の扱いは3台で揃いません

モバイル保険は盗難が対象で紛失は対象外です

補償の対象になるのは、外装破損、損壊、水濡れ、故障、盗難です。

置き忘れまたは紛失によって生じた損害は、対象外と明記されています。これは主端末でも副端末でも同じです。

盗難は警察への届け出が前提になります

盗難として請求するには、警察への届け出が要ります。届け出が出せない状況では、紛失として扱われます。

会社の端末で多いのは、置き忘れやどこかに置いたまま戻らないケースです。届け出が出せる形の盗難ばかりではありません。

AppleCare+には盗難・紛失プランがあります

Apple側には、通常のAppleCare+とは別に、盗難・紛失に対応するプランがあります。

自己負担額は12,900円で、1年間に2回まで交換用の端末を受け取れます。

Appleが案内している請求窓口の対象はiPhoneとiPadとApple Watchでした

壊したときにその場で払う額が違う

Apple公式サイトを見ると、盗難や紛失の補償請求の手続きについて、対象の製品名が挙げられています。

そこに挙がっていたのはiPhoneとiPadとApple Watchの3つでした。

そこにMacは挙がっていませんでした

製品ごとのページを開いても、Macには盗難・紛失の自己負担額が載っていません。iPhoneとiPadには12,900円という金額が並んでいるのに、Macの列だけ空いています。

Appleが案内している盗難・紛失の請求窓口に、Macは含まれていませんでした。

MacBookは置き忘れたときの戻し方が両方にありません

モバイル保険は紛失が対象外です。Apple側の盗難・紛失プランには、Macの案内が見当たりません。

3台のうちMacBookだけ、置き忘れたときに戻ってくる仕組みがどちらにもない状態です

モバイル保険に入れれば盗難は主端末で37,500円まで戻りますが、警察に届け出が出せる盗難の場合だけです。カフェに置き忘れたMacBookは、モバイル保険でもAppleCare+でも扱いが見当たりませんでした。

会社で多いのは盗難より置き忘れのほうです

社員が持ち歩く端末で起きるのは、電車の網棚や訪問先での置き忘れです。盗難として届け出が受理される形は、それより少なくなります。

MacBookを持ち歩く運用があるなら、補償だけでなく端末の管理側の対策が要ります。MacBook単体で選べる補償はMacBookの保険をまとめた記事に並べています。

事故の種類モバイル保険AppleCare+(盗難・紛失プラン)
iPhoneの盗難対象(届け出が前提)対象・自己負担12,900円
iPhoneの紛失対象外対象・自己負担12,900円
iPadの盗難対象(届け出が前提)対象・自己負担12,900円
iPadの紛失対象外対象・自己負担12,900円
MacBookの盗難対象(届け出が前提)案内が見当たらない
MacBookの紛失対象外案内が見当たらない

iPhone MacBook iPadをまとめて補償する主端末を私はこう決めました

修理代が一番高い1台を主端末に置きます

主端末と副端末の差は、年間で15万円と4万5千円です。この差を一番使う端末に主端末を割り当てます。

回数ではなく1回あたりの金額で選びます。

3台のなかではMacBookがそれに当たります

Appleの自己負担額で、そのほかの損傷が37,100円。iPhoneとiPadの12,900円に対して約2.9倍です。

補償なしの実費で見ればもっと開きます。3台の中で一番高くつくのはMacBookでした。

iPhoneとiPadを副端末に回します

残る2台が副端末になり、2台合計で年間4万5千円の枠を分け合います。

iPhoneの画面修理が3,700円から数万円、iPadも同じ範囲です。2台で4万5千円なら、年1回ずつの事故には足ります。

例外は営業で外に持ち出す端末がある場合です

社員が外回りで1日中iPhoneを持ち歩いていて、MacBookは社内に置きっぱなし、という運用もあります。

この場合、壊れる回数はiPhoneのほうが多くなります。

持ち出す時間が長い端末は事故の回数が増えます

主端末の年間15万円は、1回で使い切る枠ではありません。年に複数回の修理でも、合計15万円まで使えます。

回数が多い端末を主端末に置けば、枠を回数で消費する使い方になります。

回数で選ぶか金額で選ぶかは会社によって分かれます

どちらが正しいという話ではありません。端末の使われ方で答えが変わります。

  • 内勤中心でMacBookが主戦力なら、MacBookを主端末にする
  • 外回り中心でiPhoneの破損が続いているなら、iPhoneを主端末にする
  • iPadを客先で使い回しているなら、iPadを主端末にする
  • 判断がつかないなら、直近1年で一番修理に出した端末を主端末にする

私は金額で選びました

過去の修理履歴が手元にない状態で始めるなら、回数は読めません。

読めるのは金額のほうです。Appleが公開している自己負担額という、確かめられる数字が1つだけありました。

だから私はMacBookを主端末に置きました。

iPhone MacBook iPadをまとめて補償することについてよくある質問

Q. iPhoneとMacBookとiPadを1契約でまとめて補償できますか

A. できます。

モバイル保険は1契約で3端末まで登録できます。主端末1台と副端末2台という内訳で、Apple製品3台ならちょうど収まります。

Q. 3台のうちどれを主端末にすればいいですか

A. 修理代が一番高い端末です。

Appleが公開している自己負担額では、そのほかの損傷がiPhoneとiPadで12,900円、Macで37,100円です。金額で選ぶならMacBookになります。

外回りで壊す回数が多い端末があるなら、そちらを主端末にする選び方もあります。

Q. 主端末と副端末で補償の内容は変わりますか

A. 上限の金額が変わります。

修理できるときの年間上限が、主端末は最大15万円、副端末は2台合計で最大4万5千円です。修理できないときと盗難のときは、1回あたり主端末37,500円、副端末11,250円になります。

Q. あとから主端末を入れ替えられますか

A. 副端末から主端末への変更はできません。

公式サイトのよくある質問に明記されています。主端末そのものを別の端末に差し替えられるかどうかは案内が見当たらなかったので、申し込み前に問い合わせて確かめてください

Q. iPadと一緒に使うApple Pencilもまとめて補償できますか

A. モバイル保険側の案内は見当たりませんでした。

盗難は対象。紛失は対象外

登録できる端末の条件は、日本国内で販売されたメーカー純正で無線通信ができる端末であることです。Apple Pencilがこの条件に当てはまるかは問い合わせるところになります。

AppleCare+ for iPadなら、併用しているApple Pencil1本とApple製キーボード1台が対象で、交換のサービス料は3,700円です

Q. MacBookを紛失したらまとめて補償の対象になりますか

A. 対象外です。

モバイル保険は置き忘れまたは紛失を対象外と明記しています。Apple側の盗難・紛失の請求窓口で案内されているのはiPhoneとiPadとApple Watchで、Macは挙がっていませんでした。

盗難であれば、警察への届け出を前提にモバイル保険の対象になります。

Q. AppleCare+を3台に付けるのとどちらが安いですか

A. 月額だけで比べるとモバイル保険が下です。

AppleCare+は製品1台ごとの契約なので、3台なら3契約分かかります。MacBook Air 13インチの3年分だけで32,800円です。

モバイル保険は3台入れても月700円ですが、上限が主端末と副端末で分かれるので、守れる金額の総額は下がります。上限の分かれ方はモバイル保険のデメリットをまとめた記事に整理しました。

3台を1つに寄せると、支払い先と連絡先は1つになります。それでも3台が同じ扱いになるわけではなく、主端末に置いた1台だけが年間15万円の枠を持ちます

副端末から主端末への変更はできないので、判断は登録画面を開く前に終わらせておく必要があります。判断材料はAppleが公開している自己負担額で、そのほかの損傷はMacが37,100円、iPhoneとiPadが12,900円でした。

結論:iPhone・MacBook・iPadの3台を1契約にまとめるなら、修理代が一番高いMacBookを主端末に置く。ただしMacBookの紛失はモバイル保険でもAppleCare+でも扱いが見当たらないので、そこは端末管理側で埋める

結論:3台を1契約にまとめるなら、修理代が一番高いMacBookを主端末に置く。副端末から主端末への変更はできないので、登録画面を開く前に決めておく。
登録できるのは3台まで。主端末は年間15万円までです。

月700円・最大3台まで

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※料金や条件は変わることがあります。加入前に、最新の内容を公式ページで確認してください。

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